明日で大震災から6カ月もう半年も経つんですね~
いまだに震災を忘れんなよ~というくらいに震災日の11日の前後には大きな余震がきますねー
お風呂に入ってて思ったのはあの頃は夜もゆっくりお風呂に入っていられないくらい余震が次々来て
どうなっちゃうんだろうとー思ってました。
きょうみたいにのーんびりお風呂に入れることを地球に感謝しなければいけないですね。
大震災以来手放せなくなったものがあります。仕事先ではユニホームに着替えるのですが、いつもはロッカーに置いていたバイクのキーと家の鍵はいつもポケットに入れて置く癖がつきました。
大震災当日は避難場所から帰宅指示がでるまでロッカーに入ることが許されず、車に戻れず帰れず不安ばかり
でしたから。それ以来すぐに何があっても帰れるように鍵はポケットの中に。。。。。
☆の話題です。
きょうのロケットニュースにこんな記事が出ていました。きょうから12日まで
双眼鏡で超新星が見られるそうです。空がきれいな地域の皆さんは見れるはず。。。。と思います。
以下コピーしたので読まれて☆に興味ある方は空を見上げてはどうでしょうか。
100年に1回きりのチャンスだそうですよ。
みなさん、早急に双眼鏡の準備をして頂きたい! なぜなら一生に一度しか見られないであろう超新星が、今日9月9日から12日にかけて双眼鏡で見られるからだ。
これはオックスフォード大学の科学者チームの研究により分かったことで、この超新星の明るさは1954年以来の最高レベルのものに達すると予想されている。
そもそも超新星とは巨大な星が一生を終える時に起こす大爆発のことで、通常ほとんどの超新星が10億光年以上先のところで起きる。しかし、今回発表された「PTF-11kly」という超新星(上の写真に表記されているもの)は2100万光年という地球に非常に近いところで起こっており、それゆえ双眼鏡を使っても見えるくらい明るいというわけなのだ。
PTF-11kly」の場所だが、北斗七星の柄の2つの星(おおぐま座のしっぽに当たる最後の2つの星)の左上にある。光の色は青白で、可能なら街の明かりが少ないところで見ることをおすすめする。
今回の超新星はタイプ1a型に分類されており、地球ほどの大きさの星が爆発したようである。この超新星について、研究チームのリーダーである天体物理学者のマーク・サリバン博士は、次のように語っている。
「今回の超新星はきちんとした双眼鏡があれば、誰でも見ることができます。きっと多くの人にとってこれは、自分の目で超新星という『花』の開花としぼみを見る人生で一回きりのチャンスになるでしょう。このような現象はこれから100年以上見られないかもしれませんから」
もうひとつ画像がこれ土星、CGではないそうです。

NASA(米航空宇宙局)はこのほど、土星探査機「カッシーニ」が撮影した最新画像を公開した。この画像は同機が土星の裏側を12時間漂流し撮影したものだ。土星の輪が太陽の光を受けて、輝く様子が収められている。
この画像はカッシーニが2006年に、土星の裏側を12時間漂流した際に撮影したものなのだとか。土星の輪は太陽の光を反射してまばゆく光っている。NASAは影からの撮影により、今まで知られてきた輪には、さらに外周があることを発見した。また、輪が光り輝いていることにより、土星そのものの輪郭もくっきりと浮かび上がっているのである。
実はかすかにではあるが、地球の姿も確認することができる。土星の左側、輪の上の小さな点がわれわれの住む地球だ。
本日もありがとうございました。
心ひとつにがんばっぺ日本!
