今週から、今期の教室が始まりました
火曜、金曜日共に定員いっぱいで、受付に早朝から並んでくださった皆様、本当にありがとうございました
キャンセル待ちとなってしまった方も大勢みえたようで...すみません...
火曜日メンバーは、市内でも1.2を争うジュニアアスリートが集まりました。
↑写真無いから、夏のを(笑)
が、一回目の教室は生憎の雨
室内で、ミニハードル&ラダー&集中力を高めるトレーニング
その後、少しだけお話をさせていただきました。
「速くなるには、技術的な事ももちろん大切。でも、最後の最後に背中を押してくれるのは気持ち。」
「私も全力でみんなと向き合う。力を尽くす。」
「この先、苦しいことも、悔しいことも、大きなプレッシャーと戦わないといけない時もあると思うけど、私も一緒に戦いたいと思っている。」
と、自分の気持ちやらを話しているうちに感極まって泣く...
情けない...
ただ、自分の中の覚悟は決まりました。
6年生の子達は小学校を卒業して、走ることが「かけっこ」から「競技」へと変わっていきます。
女の子は、自分の体の変化に悩んだり、
男の子は、急激な筋力の増加に合わせて、自分の体としっかり向き合わないといけません。
大事な時期。
それなのに...陸上部が無いという現実。
ちゃんとした練習環境を整えてあげたい。
本気で陸上を続けたい子供達を支えたい。
日に日にこの思いは強くなり、
来夏を目途に、中学生を対象としたクラブチームの設立を真剣に考えるようになりました。
私はコーチではなく、選手はもちろんご家族の心のケアを中心にサポートしていきたいと思っています。
指導してくださる方と共に、
未来あるアスリートの原石を潰してしまわないように、輝かせられるように


私にとっても、大きな大きな挑戦です。
何年も前から発症していた病気の症状が、二年前に起きた大きな発作から徐々に悪くなり、壊れていく体をつなぎ合わせ、崩れそうな心を叩いて叩いて...毎日がとんでもなく苦しかった。
それでも走っていられたのは、毎日笑顔でいられたのは、子供達がいてくれたから。
私の力の源である彼らを、今度は私が支え時がきました
もともと、2つのことを同時に全力でできるほど器用ではないので、
ランナーとしての挑戦は、3月以降少しだけお休み
あ!でもこれからもずっと走り続けて生きますよ
走ることは生きることだから。
苦しい練習も続けます。
苦しい思いも、悔しい思いも、子供達と同じよう常に感じていないと
だったら今と変わらないけど...(笑)
大きく変わったのは、
「私にしかできないこと。私だからできること。」
「こんな私でも必要としてくれる子達がいるということ。」
を、誇りに思い、感謝し、そこに力を注ぐ決意。
毎週のマラソン教室は、
「まだ走ったことのない子や、フルマラソンにチャレンジするランナーさんに、元気と笑顔を押し売りしながら、まずは走ることを「苦手」から「ちょっと楽しいかも」に変えるマジックをかける

」
をコンセプトに続けていきます

コンセプト、長っ!(笑)
決意も新たに、指導者として強くなる!
けど...
6年生の子は、今期で卒業...
あ~~ダメダメ!!!!涙出てくるから考えちゃダメ!

