ゴールデンエイジって、知ってますか?
「人間の能力が著しく成長する時期の指標」のようなものです。

具体的に書くと
・11歳以下は神経系
・12~14歳は心肺系
・15~18歳は筋・骨格系
この年齢の間に合った鍛え方をすると、著しく成長すると言われています。

難しい技術が必要なスポーツは小さいうちから。心肺を鍛えるなら中学生。          筋力や骨格を良くするなら高校生。

技術を要する運動はゴールデンエイジ(5歳から11歳)の時期にに経験しておかないと、経験した人間と比べた時大きな差が生まれます。

ゴールデンエイジは、人生で一度だけ訪れる運動神経を形成する大事な時期です。この時期による覚えた動きは忘れないと言われています。

5~8歳は、いろんな運動をすることで、身体全体の基本動作の方法を覚えます。自分の身体を「どうすればどう動くのか」習得できた後、「ゴールデンエイジ」と呼ばれる9~11歳では、他人の動きを見てマネしたりすることで、技術向上を目指すことができてきます😊

ランニング教室やキッズ塾では、ダイナミックストレッチからミニハードル、ラダーなどで体の使い方を覚える事を始めに行い、走り出した時に心地よく、気持ちよく走れるようにしています😉

将来どのようなスポーツをするにも、ランニングは基本中の基本。

いつか一緒に走ったキッズのみんなが、大きく羽ばたけるような土台作りを手伝えたら、嬉しく思います☺