何か、夜職がアイドルみたいな事するなー!んがー!!みたいなコメント見たけどさ…そもそも。アイドルのコンセプトを夜職側に変えた事をまず認識しないと…
昭和のアイドルなんて分かりやすいだろ。
『遠い憧れの存在』ここを軸としてた。だから違う世界と認識出来た。
けれど、あるグループ達の登場と手法がそれを壊しちゃったんだよ…48グループの握手会をメインにしたのが根本的原因よ。
これが『身近な存在』に移行したのよ…良い悪いの話ではない。
東方神起は両方あったけど、やっぱ『遠い憧れの存在』の方が若干強かった。
夜職は元々疲れた人を綺麗な人かっこいい人が身近にもてなして、客に夢を与える仕事だったから、バックにこわーい人達と大金が動くから煙たがる風潮あるけど、
今の業界…そこに大きな違いは無いよ。演者の人達は椅子の取り合いで常に努力と完璧を求められてる。その為に命を削る、笑顔を作る。何ら大きな違いないんだよ。そこにお触り出来るか出来ないかぐらいしかない。
俺はどっちの部分もちょっと縁があったから知る機会を経験する事が出来たから言える。
アイドルも夜職もベースは変わらんよ。
後は、受け取り手の心次第。次の世代の子達で興味ある人達は何かをキッカケに知るかもしれない。それを周りの大人達は教育と親としてを理由に止めるでしょう。
でも、それって大人達が夜職に対する偏見があるからよ。夜職を本気でやってる人は全然違う。事件起こしてる人は半端な人しかいないから。それに大金が動くから責任も重大。厳しいのは当たり前。
大きな差なんてないの、ちょっとした言葉遊びに騙されてるだけなので。アイドルだろうがホスト、キャバクラだろうが素敵な人はいるし、最悪な人もいる。それを見抜ける力をつけるのだって色んな経験しなきゃ培われないから。
何が言いたいか分かる?
どんな職種でも、動かすのは人なんだってこと。だからこそ研鑽する。勉強するんだよ。物事の本質を見抜く力をつけるの。