BLUE SKY編集していく中で彼等の歴史を改めて振り返り中だけど…本当にグループとしての活動はどこまでいくのかなと。
RED OCEANの最後のMCがやっぱり、引っかかるというか。満たされてしまった…その事実は凄く重要な意味を持つわけだよ。東方神起として魅せれるものを出し尽くした…そう言ってるようなものよ。
今年の東方神起として残り活動するのはワンチャンファンミあるかぐらい。その前にユノのソロコンで熱くはなれるでしょう。
けれどグループとしての活動は本当に一区切りされたわけだ。兵役やコロナの休止とも違う緩やかな見えない休止…俺はそう感じてる。勿論ビギストのコンテンツも定期的にやってるし、映画やYouTubeでの番組とか、それぞれが活躍してる。嬉しい限り。けれど、それで成り立ってるという事は…グループとしての意味とは?
今、本当に問いかけられてる課題だと思うのよ。この20年で高齢化が進み、界隈の複雑化、一定数の卒業、対立、コアなファン層の減少、ライト層の増加によるマナー全体主義…彼等のライブが完成されてるからこそ起こる弊害がまさにきてる。
ZONE〜RED OCEANはまさにJXやユチョンの歌った曲の伏線回収もあったし、今までのツアーの再演…それを少年の時と同じ全力で打ち込む…さて、どこまでその姿を見たいのだろうね。老婆心なのか、ユノが転けそうになった時の悲鳴…そうね、歳を取ってるから。本人達は直面してるよね。その熱量にどこまでついていけるのか…
人間の持つ恐怖には4種類あって生老病死…今、まさに東方神起が老いていく姿を見てるとも言える。身も取って枯れる時がきてる。次の種を植える…そんな命の周期に東方神起を当てはめると、東方神起の死、つまり活動終了のカウントダウンも静かに始まってるんだよ。
その時が来た時、悲しみもしよう。ありがとうも溢れるでしょう。愛に溢れてほしい。けれど、俺が危惧してるのはその終わりを綺麗な形で迎えられない時に、他者を攻撃しないか。この前の嵐の件然り。知らない人にとってはハッキリ言ってどうでも良いのだ。
多様性の分だけ自分達の気持ちを結果として裏切りだ侮辱だと受け取ってしまう考えもあるんだよ。意図してないとしても受け取り手次第だから…それに直面した時、ムキになってふざけるな!という言葉が増えてほしくないし。彼等もファンも、数々の偏見や差別にも向き合ってきたからこそ、愛してる人達が加害者側に回るような空気を作って欲しくないんだ。
そう思うのも極端な思想に染まってる人達が一定数いるし、それを証明してしまう界隈の対立がまさに極端なんだよ。
俺がこんな質問をしても、色んな思いに左右されるでしょう。
『東方神起5人のステージ見たいか?』
純粋に見たいか見たくないかを聞く前に今の2人を否定するのか!?そんなアホな気持ちが先走る人が一定数いるでしょうね。それは彼等をどこかで同一化してるから、我が子のように身体の一部と認識してるからよ。その思想は危険だからね?
ファンの界隈戦争に終止符打てるのは5人のステージと彼等の界隈などの争い事に対する明確な言葉を改めて聞く事。けれど、これをすれば、メンタルが不安定な人にとってはナイフを突き刺さされるようなもの。だから明言もしないわけだよ。彼等は全部抱きしめようと努力してる。そんなステージでもあるから。
だからこそ終わるなら5人で始めたなら5人で終わって欲しい。JYJも3人で始めたなら3人で終わって欲しい。
10年…30周年を迎えるのか、その前に終わるのか…その先も続くのか分からない。絶対はない。ただ、応援してるファン達が純粋に彼等のやりたい事に背中を押すこと。ファン達が可能であればこんな事したい。東方神起だからこそ、これやって欲しい事があったら。その声を素直に上げるのは良いかもしれない。
その中の一つとして、俺は5人のステージが見たい。挨拶周りじゃ無いけど、数年かけてファン達とオフ会しても楽しそうだな。スタジアム埋める人達だからきっと緊張しすぎてイベントどころでは無いかもだけど、そんな事があったら、良さそうだ。
