40代では翻訳の勉強を始めるには遅すぎるでしょうか?
いや、そうでもないようですよ。
翻訳学校の通学コースを履修すると、もっと年齢が上で翻訳を学んでいる人たちがたくさんいらっしゃるようです。
子育てが一段落したとか、定年退職したとか、という理由で翻訳の勉強始めましたという人、
私のまわりにもいらっしゃるんですよね。
火曜日と木曜日は翻訳作業、月水金はパート、なんていう主婦のかたも知り合いでいらっしゃいますよー。
30代、40代の人が翻訳の勉強をしていて有利だなと思えるのは、すでに一般常識があること。いろんな本を読んでいる人も多いですからね。若い人より知識が豊富なんです。
あと、日本語だってやはり上手なわけですから、訳文を作るうえでも若い人より有利です。
若い人よりいろいろな言葉を知っているようです。
先生も言っていましたが、翻訳される文章に書かれていることはSFとかでない限り、たいてい想像できるものや共感できるもの。
だから、人生経験が長ければ推測できちゃうのです。つまり、誤訳が少ないってことですね。