最近飲んだ時タクシー乗って帰る事が増えてきた。
ひとつ大人になったのかと感じつつ
酔っ払いながらも非常に不快に思う事が多々ある。
こないだは目的地が近かったのかいきなり不機嫌な運転手さん。
スマンね近場で。
だが、支払いで万券出したのが更に彼の怒りのボルテージを高めたらしく、
車から降りてないのに発進する始末。
そこで僕は開口一番に
『お釣り足りねーよ!』
僕『、、、ってなわけなんですよ運転手さん~』
運『お客さん怒るとこそこじゃないでしょ~』
僕『しかし千葉のタクシー運転手はそんな人ばっかなんですか?』
運『いやいや、よくありますよ!こないだのお客なんかガンガン叩いてくんのよ!!』
いや、客の話は一切してねぇぞ、、
運『昨日なんか危うく無賃乗車で、、、』
僕『あの、運転手の話ですよね?』
運『しかしこの距離でタクシーなんて兄さんセレブだね!!』
やべぇ話噛み合わね-、、しかも敬語なしかい。
僕『あの、そこの信号右でお願いします』
運『はいよ!僕のロン毛さ、頭ハゲてるんだけど短いと娘が口聞いてくれなくてさ~』
あんたの家庭問題は知らないよ(´Д`)
運『うちの娘は高校生なんだけどね、今流行かなんか知らないけど目が青くてね~』
僕『それカラコンっていうんですよ』
運『KARA?あのお尻フリフリの??』
僕『そうですお尻フリフリのです!』
運『カラコンも色々あるんだな~』
分かってんなら話そらすんじゃないよ!!
僕『あ!あの、、、』
運『あのコ達はかわいいけどうちの娘と、、、ん?どうしました?』
僕『家過ぎましたけど!!!』