最近街でこんな看板をよく目にしますが・・
「女子会料金」、「ガールズトーク飲み会」
居酒屋のみならず、けっこう洒落たBarでもやってる激安プラン、、、
なんじゃこりゃ~~!?
試しに呼び込みのお兄さんにこう言ってみた
綾「すみません、女子会プランいいっすか?」
店員「すみませ~ん、女性限定のプランなんですよお客様」
口調こそは穏やかだったがその表情は明らかに怒りの片鱗が感じられた
「わかってんのに聞くんじゃねー」って感じだ
でも女の子だけズルイ!
ボーイズ呑みやってやる!
ってなわけで都内某所、
集合場所はハチ公前。
ここに男三人がボーイズ呑みをするべく集結。
果たしてボーイズトークの全貌はいかに!?
一同「お疲れっす!」
仕事空けってなわけで皆すぐにグラスが空く。
綾「いやしかし、最近ガールズ呑みとかで女の子特するよな~」
ケンジ「映画とかも安いしな」
タカシ「まぁ仕方ないでしょ、唐揚げにレモンかけちゃうよ!?」
ケンジ「馬鹿!なんでかけるんだよ!?俺やだ!」
タカシ「マジ!?普通かけるでしょ!」
綾「かけた方が美味いでしょ」
ケンジ「お前等信じられねんだけど!!!」
綾「なんでそこまで!?」
ケンジ「じゃあタカシはなんでそこまでレモンかけたいんだよ?」
タカシ「サッパリ食べれて美味いじゃん!」
ケンジ「そこおかしくね!?」
二人「なんでだよ?」
ケンジ「だってあれだろ?こってりした唐揚げをサッパリ食べれて美味いって事だろ?」
綾「それ以外なにがあるんだ?」
ケンジ「サッパリしたの食べたいならよ、、、、」
ケンジ「最初から揚げんなよ!!」
タカシ、レモン投入
ケンジ「あ!タカシふざけんなよ!」
タカシ「お前がふざけんな!」
綾「ってかもう一皿頼めばよくない?」
ケンジ「うぐ!?」
ピンポーン!
ケンジ「唐揚げもう一つ」
タカシ「ってか昨日のスマスマが・・・・・」
ボーイズトークくだらねー!
そりゃプランにならないな(笑)
世の中のお酒好きな男性の皆さん。
いつかボーイズトークプラン出来るように祈りましょう