私は小学生の頃からWWE(アメリカ)プロレスをスカパーで放送されていたら観ていて、興味津々でした。

小学生の私が家でゴロゴロしていたとある日に親父が今日駅前でプロレスやるみたいだから観に行くか?と私に聞いてきた。

勿論私は観に行くと答え駅前まで急いで向かいました...



駅前に到着したら沢山の出店、そして奥に大きなリングがあり、幼い私はとてもワクワクしたのを今でも覚えています。

会場に着くとレスラーの方々が写真を撮っていたりMCをして会場を盛り上げていました。



私もレスラーの方々と写真を撮りたかったのですが、近づいてみるとデスマッチで身体が傷だらけのレスラーで、怖くて写真をお願いする事も出来ませんでした...(後悔してます笑)ぬ


後に試合を観戦し、名前は伏せますがとあるレスラーが大きな身体なのに軽々とムーンサルト・スープレックスをし、3カウントを取る光景を観て、本格的にプロレスラーを志すきっかけになりました...

まず私が考えたのは身体を大きくしようと思いつき毎日たくさんご飯を食べていました。

たくさん食べた成果が表れてきたのが小学6年生の頃、身長も後ろから3番目で体重は一番重くなっていき着実に一歩を踏み出していきました。


そして、中学に上がると他の学校の生徒も合流し、思春期真っ只中の時期に突入していったのです。
当時辛かった事が1つだけ有りました。
「デブいじり」です。
身体は大きくなったが筋肉は全く無かったので同級生からデブいじりが毎日の様にされていきました。
休み時間に校舎内で鬼ごっこをしてる際に私が鬼になったらデブこいよ~、ぶーちゃんこいよーみたいなイヤな弄りも沢山受けてきました。

好きな子の前でも弄られその子も笑っていたりしていて、精神的にも辛かった時期が有りました。
その時に「こいつらの事を見返してやる」と考える様になりました。

そうそう、余談ですが高校3年生の最後の方に中学の友達と集まったのですが、そこに当時デブ弄りしてきた奴らも何人か居たのですが全員に筋肉やばくね?めちゃめちゃでかいじゃんと褒められてスッキリしたのを覚えています( ´∀`)


中学3年生の頃ネットでプロレスラーになるには...を調べていた時にレスリングをやるか、アニマル浜口ジムに入会した方がいいと書かれており高校はレスリング部が在るところに入学しようと考え、受験しました。

個人的に工業高校等には入りたくなく、全日制の普通科高校に進学したくて、県内には偏差値が高い高校か、偏差値が低い高校2つしかなく、後者の高校に進学しました...

入学して気付いたのですが部員が私しかいなくて、顧問の先生も素人で詰んだと絶望しました...

かなり絶望していた私ですが、柔道部にはちゃんとした顧問が居るからその人にトレーニングを教わったらどお?と言われその先生に会いに行きました。「後に私の恩師になる方です」

その先生に会いに行き、自分の夢や、トレーニングを教えて欲しいと伝えに言ったら快く快諾していただき、その日から実践的にプロレスラーへの道が始まって行きました。

まずトレーニングルームで筋トレを始めました。

今までやってきた筋トレは腕立て伏せと腹筋・背筋しか知らなかった私ですが、その先生は器具を使って1から全て教えて下さいました。

私のトレーニング動画を撮って正しいフォームで出来ているかの確認やここの筋肉を意識してやるなど分かりやすく、細かく教えて下さいました。
そのお陰でみるみる重量が上がっていき身体にも変化が訪れていき毎日楽しい学校生活を満喫していました。

結局1年生の時は1回だけ元教員の先生が来てくれたのですが、それ以外はレスリングの練習が出来なかったのです...


         続く....


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