かぐらでの常設トレーニング。
中学生高校生の予選前トレーニングも終えてシーズン中盤に突入したような感じです!!
この週末も土曜日に降雪あり、積雪増加。
まだまだ少ないですが少しずつ積雪は増しています。
しっかりトレーニングしてうまくなりましょう‼️
栗山コーチより
1月13日、14日 かぐら常設トレーニング報告
13日は終日雪が深々と降り、14日は一変して小春日和のような陽気という、2日間は目まぐるしい天候でのトレーニングとなりました。
バーンコンディションは2日間ともソフトな状況で、フリースキーには「上手くなった?」と勘違いするほどの滑りやすく、パウダースノーも楽しめましたが、ポールトレーニングとなると『ザ・新潟』と言わんばかりの1本ごとにバンクが深くなっていく中でのトレーニングでした。
13日土曜日はGS。国スポ予選を控える選手も参加する中、みつまたのコースプロフィール(斜面変化、ねじれ)を利用してインターバル25~26mのセット構成のふり幅程々でトレーニングしていただきました。コース整備をしながらコンディション維持に努めたので、大荒れすることなく滑り込みが出来たと思います。
14日日曜日はSL。恵みの雪が40センチほど積もりました。ソフトなバーンは織り込み済みなので、セット替え前提でロングポール、ショートポールの2レーン構成とし、ロングは実践セットで、ショートはオープンの基本セットで選手がセレクションしやすいような練習環境を提供しました。このようなセッティングは他スキー場ではなかなか難しい贅沢な練習環境ですね。
想定通りバーンは掘れて難しい状況となりましたが、それも練習です。バンクに対してのエッヂングのタイミング、ライン取り、足下の操作(脚の伸ばし等)と上体の安定化を何処に意識を持たせれば良いのか?などを問いながらトレーニングを重ねていきました。
今シーズンは暖冬と言われている中、実際の大会でもバーンコンディションは何時も以上にあらゆる想定をしておかなくてはなりません。そのための自分の『技術の引き出し』を多く持ち、選択が出来るようにして備えたいものです。
ある意味、かぐらはシーズン通じて多くのコンディションの変化があるように思います。その環境を上手く利用して『技術の引き出し』を増やしていって欲しいと思います。





