本日は室内トレーニング。

少人数で濃く!

足りない要素をしっかり補えるように!!


追記します。


総括

【良かった点】

今回は少人数のトレーニングで、一人一人にフィードバックを行いながら中身の濃いトレーニングができたと思います。

パワートレーニングは、スキーのパフォーマンスを高めるために必要不可欠なので、トレーニングの理論的な部分と具体的なやり方を体験できたことが何より良かった点だと思います。

そして、これまでのウェイトトレーニングの成果も着実に出ていて、力を受け止める姿勢や素早く動く中でもエラー動作があまり見られなかったのが素晴らしかったです。

理論でも話した通り、人間の身体はトレーニングをした事に適応していくので、動作がゆっくりの筋トレだけをしていても中々パフォーマンスに結び付きません。

今回のような競技動作に近い動作スピードでのトレーニングを行い、筋トレをスキーのパフォーマンスにつなげていくようにしましょう!


【課題点】

パワーの要素として、

①できるだけ素早く力を立ち上げて高いパワーに到達する「爆発力」

②筋肉や腱の弾力性を巧みに使った「バネ」

③全身で生み出したパワーをターゲットの動作部位に巧みに伝えていく「連動性」

の3つがあるとお話しましたが、この③の連動性がまだまだ十分ではないように感じました。

例えば今回で言うと、ケトルベルスイングにおいて、ケトルベルに力を伝えられていない所が挙げられます。

この原因としては、体幹がしっかり機能していないことが考えられます。

体幹をしっかり安定させて、足の力を体幹を通じて、腕→ケトルベルへと伝達できるように、改善していきましょう!

今一度、体幹トレーニングは各自しっかり復習しておくようにお願いします。


【次回行うこと】

次回は上記課題を踏まえて、より「連動性」が必要な種目を増やして行っていこうかと思います。

今回行ったトレーニングは各自でしっかり復習して、正確にできるようにしておいてください