関東ユース第3戦は毎年上越国際でSG2戦開催しています。

昨年、一昨年は東京都もJOC選考レースから外していましたが今年は東京をはじめ神奈川/埼玉/千葉などK1クラスのJOC選考対象レースとなっており比較的多くの選手が集まりました。

K2クラスはかなり少な目女子は15名、男子で30名程度。ちょっと寂しい感じです。

高速系種目は技術系種目と異なり、練習環境や経験など様々な問題もありますが、上越国際は比較的易しいコース。

もっと参加するようにこちらも促していきたいですね!!

k2は中1/中2は経験にもなりますし、全日本Jrを目指した時にはスタート順にも影響してきます。

また中3は高校に上がった時のSGレース、またはポイントの取得次第では高校選抜の出場権にも関与してきます。(特にシーズン序盤中盤の12月~2月中盤までは国内でのSGレースはほとんどありません) 

雫石の報告でもブログに記載しましたが、SG競技との関わりをWzeroとして考えていかなくてはいけない部分ですね!!

 

3月2日3日の2日間のレースでしたが、2月27日PMから2日半ミニSGキャンプを開催。

28日はレース会場へ出向いてのTRも行いました。

ネットもしっかりと大会同様にセットされており、また当日は雨。

そんな中スキー場STAFFのご厚意で硫安もコース内に散布して頂きました。

ある程度レースを想定したポールセッティングをして、当然滑走技術はもちろんですがコースレイアウトからの戦略的な部分も重要視して伝えていきました。

 

 

かぐら&上越国際のTRの後、そのまま週末のレースをサポート。

今回はA&Bクラスも含めてWzeroとして20名の選手をサポート。

丸山は前回の第2戦野沢温泉大会は行けなかったので、小学生のレースサポートは久しぶり。

大人数のレースサポートは当然大変な事は大変なのですが、★コーチの協力もありしっかりと進める事が出来たと思っています。

レースに対する取り組み方、これは将来を考えればある程度早い時期から伝えていかなくてはいけない部分も多々あります。

最終的には1人で戦う競技!! レースの中から経験を積んでいってほしいと思っています。

 

 

約15台のWAX、ベースWAX~トップワックス~スタートワックス。

滑走性が良いスキーでないと勝てません!!

 

 

チームとしては悔しい結果も当然ありましたが、総括すればみな頑張った2日間だったかなと思います。

練習の成果!!

ただ振り返って分析していくと全体的に丁寧なスキー操作がまだまだ足りていないと感じています。

雪面に対する雪面抵抗は高速系にとっては極力なくしたい部分です。

スキーのトップ部の開きが大きかったり、ターン全体のスキーのズレが大きかったり。

1つ1つ練習で修正していきたいですね!!

 

 

3月。

SGのレース今後ない選手も条件次第では練習として取り組んでいきたいと思っています。

全国でもこの週末で各都道府県のJOC選考レースが終了。

K1/K2選手共に決まりました。

 

Wzeroとしては育成メンバーでは、K1は3名 K2は6名出場権を得ました!!

本戦は3月27日~31日まで志賀高原で開催されます。

今冬最後の全国大会ですね!!