クリスマスイブは快晴でしたが、クリスマスはホワイトクリスマス。
終日雪の降る中でのトレーニングとなりました。
今日も35名程度を2班に分けてトレーニング。
トレーニングの進行具合やレベルを考慮して実践班と基本班に分けてトレーニングします。
各々にとって良いトレーニングが出来るように無い頭脳を捻ってトレーニングスケジュールを立てています。
まとまってトレーニングが出来るのはやはりこの年末年始&冬休みに集中します。
1日1日緊張感が抜けませんね!!!
昨晩からの降雪で下地の締まった雪までは30~40センチ。
ですが、予定通り大会バーンでは実践トレーニング。
午前中はタイム計測をしながら45秒前後のコースを、7本滑りました。

レベルも拮抗しており、かなり熾烈な争いをしていました。
勝った、負けたの世界。
それだけがすべてではありませんが、トレーニングから勝負心を磨いていく事も非常に重要です!!!
午後は雪も深くなり、2パートに分けました。
1セットはインターバル広めのふり幅のきついセット。
2セットはインターバル細かめのまっすぐのセット。
決して楽ではなく、さらには今シーズン1番!!??の掘れが選手を苦しめました。
なかなかうまく滑れない!!!そんな状況でしたが、こうやってみよう!!あーやってみるぞ!!そんなチャレンジする気持ちも強く出て良いトレーニングになりました。

写真を見ればどのくらいの状況か想像できますよね!(^^)!
こんな状況を愉しみながら滑る選手たち。
愉しみです。
小林コーチ班は写真撮れませんでしたが、基本練習を継続しました。
以下小林コーチより。
午前中は、ショートポールとロングポールを広めに設定し、動き作りを中心に行いました。最初普通にすべり、3本目からストックなしで、内側の腕を横にあげて肩のラインを意識すること、次のバリエーションは、内側の腕を外脚のスキーのトップ方向に向けて、アンギュレーションを意識し、スキーのぬけをかんじること。 特に、ポジションが悪い選手が多かった!後傾、内倒…
午後の最初は、午前中と同じような感じで、内側の腕を横に上げて、外側の腕を内肩につけて、バランスをとりながら、外側の脇をしめること。次は、ムービングをしながら、しっかりとスキーに圧をかけることを意識して滑ること。上半身が回りすぎないように注意すること。
明日から1名コーチが増え3班3コーチ体制となります。
やや天気は心配ですが、内容ある1日にしていきたいと思います。






