先日の投稿の続きで、頭皮マッサージの講師をした際のお話を書こうと思います!
まず、内容事態はご紹介で知り合った法務事務所さんが担当している介護施設より助成金を使った頭皮マッサージの講師依頼でした🧑🏫
その介護施設はデイサービスなどを行っていて、より利用者さんに喜んでもらいたいという所で何か出来ることはないかと探していらっしゃったみたい。
そりゃデイサービス行って色々してもらって頭皮マッサージもしてもらったら嬉しいよね!
んで2回くらい打ち合わせをして、合計3日間行うことになって1日は座学だけ、残りの2日間は実技って感じでやりました。
整骨院時代に何回かこんな感じの事とか就職説明会とか専門学校での特別講義的なのはやったことあったからめっちゃ緊張とかはなかったけど、初めてのことでワクワクの方が強かったかな?
んで実際やってみて、良かったことというか、ラッキーやったことは、そもそも受けてくれるスタッフの皆さんが自主的にそのスキルを身につけたい!って人の集まりやったからイヤイヤとかじゃなくて前のめりになってくれる人やったから良かった👍
整骨院時代とか社内研修とかイヤイヤやってたなあと思い出したりもした笑
んで思ったのが、先生と生徒の立ち位置に講師をしてるとやっぱりなると思うんやけど、その立ち位置って中々聞きづらいことがあったり、「こんなこと聞いていいんかな?」とか「そんなんもわからんの?」って思われたらどうしよう😨って思ったりって絶対あると思うねん。
でも自分自身が「そんなんも知らんの?」とか「なんでわからんの?」とか言われるのが嫌いやし、そんなん言われたら話す気無くすから、それは絶対しやんからってのを1番初めに受けてもらう人に話したからかめっちゃ良い距離感でできたと思う!
それのせいかあれよあれよと脱線しちゃったりもありましたが、、、笑
まあそれはそれでええか笑
んで最終日にはいじり、いじられくらいの仲にもなれました✌️
結局は「何を学ぶか」も大切やけど「誰から」ってのと「どんな環境で」っていうことがめっちゃ大切やなってこの講師業の中で勉強させてもらいました。
「サイコロジカルセーフティー」(心理的安心)が何事にも大切ですね!