おら東京さいくだ | 飛び魚アーチ

おら東京さいくだ

銃を向けるその手は震えている。

そんな少年に男は溜息を一つ零し、定まらない銃口を自ら胸に突きつけた。

「撃てよ」


こういうのニノハジさん好きでしょ?と言われました。(ちょっと自分で訂正してるけどだいたいこんな感じ)


大好きです!!


みんな、私の趣味よくわかってる…

わかりやすいかな…

うん、わかりやすいか…

そして、勝手に凌統と甘寧に変換される私の頭…

いいなぁ、現代版三国無双。

誰か書いて(描いて)ください!!


ちなみに友達が言っていたその話の続き(ちょっと訂正してるけど<イカ略>)


雨が降っていた。

少年は、雨の中で狂ったように嗤いだす。

足下には仇の身体。雨で洗い流されているように血が流れている。

「馬鹿な奴…」

撃てない訳がない。ずっと憎んでいたのだから。おまえを殺すために生きてきたのだから。

だから眼から流れるこの液体は、ただの雨。


こういうのも大好きです!!