7月15日(木)稼働予定の「ガンバライド 第11弾」は
4人のライダーと4人のイマジンが参戦!!
ディエンド コンプリートフォーム、響鬼紅、アマゾン
アギト バーニングフォーム、ウラタロス、キンタロス
リュウタロス、ネガタロス
第10弾から参戦したモモタロスを加えるとイマジン勢揃い!
・・・ん?? デネブ、ジーク、テディは??
そういえばゼロノスはアルタイルフォームは出たけど
ベガフォームがまだ出てない!
やっぱ、デネブ絡みは出すべきでしょう!!
大塚さんの声で「胸の顔は飾りだぁ!」って言ってほしい(^^)
第12弾、期待してます!!
で、今回の目玉は やっぱり「アマゾン」だね~!!
オイラ世代でアマゾンを知らないなんてエンガチョ状態だ!!
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ここで、仮面ライダーアマゾンを知らない世代のために
カンタンに解説しますね~
仮面ライダーシリーズ4作目となる「仮面ライダーアマゾン」は
1974年10月から翌年3月までの5ヶ月間放映された。
ちなみに4作目というのはタイトル毎の作品数のことで、
ライダーとしては、1号・2号・V3・ライダーマン・Xに
続くライダーなので6人目になる。
「噛みつき」や「ひっかき」など野性味溢れる攻撃とトカゲを
モチーフとした独特な風貌は、かなり衝撃的だった!!
必殺技の大切断は腕や脚についたカッターで怪人を切り裂く!
すると怪人は血しぶきをあげながら散っていく!!
これまた当時としてはインパクトありすぎ!!ってカンジで
引いちゃうファンもいたんじゃないかなぁ。。。
まぁ、血しぶきといってもピンクに近い泡状のものがブシューって
出るだけなんだけどね~
もし、仮面ライダー1号・2号・V3のようにリメイクされたら
R指定間違いなしだろうね~!!
でも敵のほうはもっと異質・奇怪でゲドンの首領「十面鬼」なんか
大きな顔面岩の上から上半身だけ本体が出ていて、その顔面岩には
人間の顔が並んでいる。しかも、その顔がしゃべる!!
顔に色をつけた悪役俳優さんたちが穴から顔を覗かせてしゃべる姿は
今思えば滑稽だが、当時の子供としては恐怖そのものだった。
あまりにも怪奇色を強く出しすぎたため視聴率が低迷、回復策として
モグラ獣人というコミカルなキャラクターを登場させた。
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やっぱ、ライダーの話になるとネタが尽きないなぁ~!
また機会があれば1号から順番に語ってみようかな~♪
キリがないので今回はここまで!!
・・・って、ガンバライドから思いっきりズレちゃったね~。。。