国家主権を成す最も基本的な要素の一である領土を取られて
平気でいる国など独立国と言えないと思います。
しかも
漁民44人が死傷、3929人が抑留、328隻が拿捕されました。
専守防衛すらできてないのが現実です。
いくら歴史的根拠が日本側に有利で正当であろうとも実効支配されている以上
口先だけの現状の対応のままなら、北方領土も竹島も今後もこのままではないでしょうか。
これに血を流す覚悟が国民にない限り
不法占拠された二つの領土は返ってこない様に思います。
子々孫々に明るい未来と日本の誇りを託すならば
国同士が衝突することを恐れてばかりではならないと思います。
覚悟ある国民を背景に心根の外交があってこそ
フランスとドイツの国境にあるアルザスロレーヌ地方の「最後の授業」が生きてくる様に思います。
那覇市と海上自衛隊第5航空群(同市)は21日、23日に予定していた子ども向け雪遊びのイベントを中止すると発表した。雪は同航空群が青森県十和田市から搬送したが、沖縄県に自主避難している父母らから、「放射性物質が含まれているのでは」と懸念する声が相次いだためという。イベントは2004年度から続く恒例行事で、中止は初めてという。
イベント用の雪は約630キロ。八戸航空基地(青森県八戸市)の訓練に参加した隊員らが16日、十和田市内で集めてP3C哨戒機で運んだ。搬送時と到着時の2回、放射線量を計測した結果、過去の平常値と同じ水準だったという。
一方、那覇市には2月中旬ごろから、東日本大震災後に自主避難してきた人たちから、会場となる児童館や市に対し、中止を求める声が10件程度寄せられた。市は20日、児童館で説明会を開催。集まった約20人の父母らに対し、放射線量の測定結果を伝え、危険性はないとして開催への理解を求めた。
しかし、参加者からは「雪に含まれた放射能が溶けて空気中に拡散するのでは」「放射能汚染を避けるため沖縄に避難している。少しでも放射能が測定されているなら中止してほしい」などの声が上がった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120221-00000109-jij-soci
Twitter上では、以下のような呟きが有りました。
→市役所に電話して聴いてみた。やはり地元の人じゃなくて「被災地の方から」避難してきてる人達の会から強い申し出があって、
・・・・・・
え・・・・
・・ええ!
・・・?・・・
計測してるじゃないですか・・・
・・・・・・
参加しなければいいんじゃないですか?
・・・・
雪を見慣れた被災地の方じゃなく沖縄の方々の為のイベントでは?
・・・・・・・
雪が溶けて飛散する?・・・・
放射能の事を何と勘違いしているんでしょうか・・・
怖いと思ってるなら少しは勉強したり調べたりしませんか?・・・
・・・・
まさか飛行機に乗って自主避難してないですよねwwww
・・・・・
ここまで来ると被害者意識と無知の合併症です。
自らを下流につけて弱者の皮を被って下から声を吐くクレイマーには
迷惑をかけた認識もなく、故に反省と成長もなく
可哀想な可哀想な自分があるだけでしょう。
本当に残念で可哀想です。








