超銀河団の間には、銀河や銀河団がほとんど存在しない大小の超空洞があり
それをボイドと呼びます。
その巨大な気泡のようなボイドの表面上に銀河や銀河団が分布している訳です。
超銀河団とボイドが、宇宙でもっともスケールの大きい構造と考えられてます。
ロマン全開ですwwww
そして、広大な空間へ膨張しています。
ハッブルさんが赤方偏移(後退速度)で銀河までの距離に比例して増加する事を見つけると
当然過去の宇宙は小さい事になりました。
で、過去をずっとたどれば一点となり、その一点が宇宙の始まりとされ
一点の急激な爆発的膨張を、後にビックバンと呼ぶようになった訳です。
ちなみに、真空での光速は299792458m/sで約30万㎞ですが
インフレーション時の膨張速度は1000兆光年/sですwww
現在は一番速い外側の速度は光速の3倍以上ですwww
(ただし地球から見れば光速)
ですので
見た目の距離が137億光年で
共動距離で言う
時間的な果てでいえば480億光年で
空間的な果てでいえば780億光年より大きいとされている様です。
さらに前に書いた記事にあるおとめ座超銀河団の質量は
約1載1000正tですwww
電磁波で観測可能な天体の全質量は30極tですww
宇宙はロマンの塊ですが、ロマンが詰まりすぎて
何だかよくわからないレベルですwww
