麻布校長 卒業式で国旗掲げることない、強制されたら辞める
http://news.livedoor.com/article/detail/6400974/?utm_source=m_news&utm_medium=rd
とてもリベラルな考えをお持ちの様ですが
これこそまさに、国家から乖離した個人主義思想の見本的回答です。
非常に残念です。
国の「システム」が働くから「郷里」での暮らしがある訳で
他国の近代国家の国民に同じ事をいったら馬鹿だと思われますよww
余りにツッコミどころが満載ですので端折ってツッコミましょうww
『多元的価値は近代の大原則だから、教育の価値を担う者たちが自立的に決めるというのが』
ほう・・・
ではスパイ養成所の朝鮮学校も良い訳ですね?
それが世界に通じるとでも思っているのでしょうか?
ここで、すでにグローバルを語って欲しくないです。
『日本人は愛郷心と国家意識を分ける必要がある』
ふむ・・・
なぜ、わざわざ分ける必要がある?
この校長は完全に国と政府を混同しているのでしょうww
国とは故郷や伝統や文化などを総じたものでしょう。
政府とは、それらの総合的運営組織でしょう。
これで校長とはいやはや何とも・・・・
『近代国家は「システム」です』
薄っぺらな国ですねww
そのシステムを獲得するまでに何がありました?
システムなら構造を知るだけで良いですねww
『「卒業式における国旗国歌の遵守」は、ただの教育に対する統制手段としか見えない』
統制の必要が無いと仰るのですか?
たったこれだけの統制もいらない?
ある程度の統制下にあっての自由でなければ
それは単なる無秩序ではないでしょうか?
世界の常識では自国の国旗国歌に忠誠を誓えないのであれば、それは外国人です。
日の丸を掲げられないのなら日本人としての権利を主張しないで頂きたい。
『行政が教育の価値に口を出すというのは、素人が玄人に口を出すこと』
では、行政が一切口を出さない素晴らしい国家が何処かにあるんですね?
ふぅ・・・
本当にデタラメです・・・
しかし、この校長に賛同する人間も多くいるでしょう・・・
日本は器のデカい国ですww
