思い出もある部分が悪いと全体も悪くなってしまう事がある様です。
確かに、負の記憶は感情が甦るほど強いものです。
ですから、その部分だけを封じ込めるのは難しいので
そういった事を思い出した時には
必ず後から「でも」や「だけど」等を付け足してはどうでしょうか?
実はよく女性が使う手法であり、有効な処世術です。
否定しそうになった時、その後で
「でも」アレは良かったや、「だけど」おかげでこうなった等々
負の上に強制的に正を上塗りする事で
プラスに向くことが出来ると思います。
悪い事の数を数える時は悪い方へ意識が向いてしまいがちですから
無駄に苦悩しない為にも良い事の数を数えて行くように、していきたいものです。
