今日はベツレヘムの星が輝いたと伝わるクリスマスです。

ツリーの先っちょのアレです。

ツリーはもともとは北欧のゲルマン人が祭りのさいに使った樅の木が、キリスト教の普及と共に混淆したのではないかと言われてるそうです。

先っちょの星はイエスさんが誕生した時に輝いたと伝えられるもので

星の光をみて占い師がヘロデ王に「ユダヤの王として生まれた方は何処におられるのでしょう」と訊ね

自分の替わりの王の話に驚いたヘロデ王は、その後キリスト誕生の噂を伝え聞き

ベツレヘム付近の二歳以下の男の子を残らず殺すように命令したそうです。

キリストはヘロデ王の治世に生まれたとマタイ伝にあるのですから、ヘロデ王が亡くなった年の紀元前4年以前にはキリストは生まれていた事になります。

なぜ紀元が西暦1年となっているかは、それまでキリスト弾圧側の起源でしたので

ローマの僧院長エクシグウスが弾圧側の起源248年を

キリスト起源(キリストが生まれた年から)532年と定めたためらしいです。

今となれば恐らく計算違いであるとわかりますね。
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