人は本来、集団の中で生きるものです。
脆弱な個として存在した人間の生物としての術であり
またそれが共生という本質でもあります。
しかし、悲しいかな
これこそが最も人の精神を摩耗するものです。

個人差があるにしろ人と対峙すればエネルギーを消費し
知らず知らず磨り減ることで心は疲れ衰退してしまう。
その時に開放されたい、自由になりたいと
心理的リアクタンスが起きたり

強いストレスに晒されるのではないかと思います。

人と人のあいだと書いて、「人間」とはまったく上手くいったものです。