茨城県のるるぶなんかで、絶対に紹介されているB級スポット的存在のくれふしの里古墳公園に行ってきました。


くれふしと言えば、埴輪タワー


もちろん古墳もありますが、公園の遊具なんかが面白くって…。
公園のトイレは、縄文住居風

縄文土器風と縄文模様の謎の遊具。

休憩所は、前方後円墳。

水飲み場は、魚の土器風

古墳の上に社があって気になって行ってみました。愛宕神社さんでした。
どうやら奥の院みたいになっているようで、古墳からもっと降った所の神社に繋がっていました。

こちらの古墳は、途中が抉れて現代の墓場になってしまっています。 昔は、どのようなものかわからなかったので、仕方ないのかも知れませんがなんか勿体ないと思ってしまいました。

こちらは、円墳となっていますが、高さもなく芝生で整えられていなければ、低くてわからなかったと思います。
そう言えば、柏市の手賀の丘公園でも、掘ってみたら、平坦な部分から石室が出てきたと聞いた事があるので、なんらかの理由で墳丘が無くなってる可能性も現代では考えられるのかもニコニコ

逆にこういう古墳が集まっている所は、ちょっと高くなっている場所も疑うべきかも!

明日は、古墳と繋がっていた神社参拝した話でもウインク