なんと、前回から半年以上空いてしまいました。

昨年は、熱中症で運ばれたり、捻挫したり、伊勢原に引越ししてから、のんびり何処かに出掛けたりとか出来てなくて、心もネタもないただ、忙しい毎日です。

先日、地元の歴史会のウォーキングイベントに参加してきました。

比比多神社(子易明神)
三ノ宮の方ではありません。


以前の様子はこちら…
今も、大山のケーブルカーまでの階段も下社からの階段も大変だと思ってたら、昔はその比じゃなかったガーン
こちらの神社の伝承では、大山開山の師良弁の母が、鷹に攫われた我が子を思い建てたと言う話がある。ついでに、三ノ宮比々多神社は、良弁の父が信仰していたと伊勢原では伝わっている。 
気のせいかも、知れないが更に削られて柱が細くなったような…。



以前には、見られなかったお御影が…。



ちなみに、祭神は、木花咲耶姫。
なのに、なぜ、安産の神様なのか?
神話で1日にして御子を授かったが、夫であるニニギに疑われ、火を放った産屋で出産したしたので、お産が軽く済むようにとの願いからである。 なのでお御影も火の中アセアセ
余談だが、富士山の守護神となったのは、江戸時代から。 噴火の影響が酷かったので、火と姿の美しさを関連づけて、ご祭神となったようだ。
こちらには、するっと赤子がでてくるようにと洒落を込めて多くの底の無い柄杓が奉納されている。 

軒を支える神様がここにもキラキラ





色々、知らない事を教えてもらって、めっちゃ楽しかった。
花の楽しめるこの季節、歴史に思いを馳せて伊勢原散歩どうでしょうか?

写真が重くて白黒になりました