先週の金曜日、足利に行く途中で見つけて思わず寄ってしまいました。


結構、雨がひどくなってきて、時間潰すか、幸手市を巡るのもいいかなぁとか考え初めて、寄ってみた。


結局、そのまま足利に行ったんですが、行きたい所がまた増えてしまいました汗


民具の展示室は、昔の学校の校舎を移築したものです。
こういうのたまりませんニコニコ

室内もまたよしキラキラ

自宅のお社の展示がありまして、細かな彫刻がとっても素敵です。
日光街道沿いにあった山下家と言う家にあった諏訪神社さんで、明治45年に建てられたもので、流山の駒木諏訪神社さんからの分霊だそうです。

船ですと、確かにすぐですが、おすわ様の信仰が幸手の方まで、信仰されていた事にびっくり致しました。
社殿の彫刻は、幸手の装飾彫刻師 後藤義光(義雄)の手によるものだと、幸手市の調査で明らかにされている。

右胴羽目「楠木正成・正行 桜井の別れ」

左側胴羽目 「高山彦九郎(か?)」
高山彦九郎は、寛政の三奇人と呼ばれた人で、太平記を読み勤皇の志を持ったとされ、下の構図にある御所に向かって拝礼している姿が有名である。
太田の人で、群馬県太田市に資料館と神社があるらしい。

裏側胴羽目彫刻 「養老の滝」

各村辻にあるこう言った藁作品も結構好き
車だと、すぐ過ぎちゃって中々写真に収められない。 博物館とかだと、ゆっくり撮影できるのがいい。
こう言うのを撮るには、やはり折りたたみ自転車が欲しい。