福島県石川町
石都々古和氣神社の境外末社。
道に迷ってたまたま、見かけた神社ですが、巨石に圧巻されました。

宮城の本家塩竈神社は、その名の通り釜が御神体です。
そして、ほとんどの塩竈神社は海の側にあります。
塩竈は、その名の通り、塩を作り出す行為を神聖なものと考えたのでは、無いかと考えました。
しかし、石川町は、内陸です。
温泉に塩が含まれている可能性も、あったので、調べてみましたが、そう言う訳でも無さそうです。
色々調べて見ると、本家塩竈神社は、大きな神社ながら、延喜式内社では無い事を知りました。
どうやら、元々は土着の神様の信仰があったようです。 天皇家の流れでは無いため、延喜式から外されたのでは、無いでしょうか?
元の神様は、わかりませんが、内陸の石川町まで、届く広い信仰があった事には、代わりません。
一体どの様な神様だったのでしょうか?
とても、気になりました。






