今年、参拝した所は、今年中にupしたいえーん
けど、中々、時間がとれないこの頃ですガクリ
今日も、母の用事で休みが潰れて終わったえーん

さて、目黒の岩屋の弁天様に会いに行った日、一番最初に寄ったのは、目黒大鳥神社さんです。
Google Mapを見ていて、見付けたので、寄ってみました。
 
この日は(12/18)、御朱印はやっていないとの事でした。
お正月は、御朱印をやるそうですので、お正月休みを利用して、参拝してみるのも、良いかも、しれませんね


手水舎
とても、清潔に保たれています。
神紋は、鳳凰らしいです。 初めて見ました。

狛犬
子狛犬さんがかわいいラブ
こちらのご祭神は、日本武尊。

神社のHPによりますと、
景行天皇の御代、当所に国常立尊を祀ったやしろがありました。日本武尊は景行天皇の皇子であり、天皇の命令で熊襲を討ち、その後に東国の蝦夷を平定されました。この東夷平定の折、当社(大鳥神社)に立寄られ、東夷を平定する祈願をなされ、また部下の「目の病」の治らん事をお願いされたところ、首尾よく東夷を平定し、部下の目の病も治って、再び剣を持って働く事ができるようになったので、当社を盲神めくらがみと称え、手近に持って居られた十握剣とつかのつるぎを当社に献って神恩に感謝されました。この剣を天武雲剣と申し、当社の神宝となっております。
  当社の社伝によると、「尊のみたまが当地に白鳥としてあらわれ給い、鳥明神とりみょうじんとして祀る」とあり、大同元年には、社殿が造営されました。当社の社紋が鳳凰ほうおうの紋を用いているのはこのためです。
  また、江戸図として最も古いとされる長禄の江戸図(室町時代)に当社は鳥明神と記載されております。尚、この江戸図に記載される社は九社しかなく、当社は江戸九社の一つにかぞえられております。


えっ
!?十握剣ガーン
神代の三剣の1つだよね…。別名、「天羽々斬」奈良の石上神社に祀られているはず…。

天武雲剣。一瞬、三種の神器かと思ったあせる
あめのたけぐものつるぎと読むそうです。
あ〜ビックリした汗
十握剣は、刀身が十掴みほどの長い剣。 神話で良く出てくるそうです。 割と神代の時代、メジャーな剣だったようです。

三種の神器の天叢雲剣も、天羽々斬も十握剣です。

とにかく、神宝は、剣です(笑)
社殿

彫刻も鳳凰ですね。


本殿
隙間より撮影

摂社 目黒稲荷神社
庚申塔

櫛塚

神楽殿


切支丹灯籠
肥前島原藩松平主殿守の下屋敷に祀られて、密かに信仰されていたそうです。
灯籠の下の模様には、足がなく仏像に偽装した切支丹灯籠だそうです。
 
切支丹灯籠の隣に、何体もの仏様が刻まれた仏塔がありました。
ちょと拓本とってみたいですねニコニコ


おまけ、お隣のお寺さんの切支丹灯籠
こちらも島原藩のもの。
真ん中。変形クルスと思われるものを持ち、キリスト像が刻まれている。
そして、右側に漢詩が書かれているそうです。

こんだけ、小さな範囲でこんなに切支丹灯籠があるとは…。

切支丹灯籠だけで、行ったかいがあったと思うくらいの収穫。

御朱印は、頂けなかったが、貴重な歴史的建造物を見れて満足です。

お正月は、行きたいところが沢山あるので、ここは、行かないかなー汗