めちゃくちゃストレスが溜まっていたこの頃、自然に触れたくて、日立総合経営研修所の庭園公開に行って着ました。
春と秋、年2 回の公開で、中々日程が合わず行けませんでした。
我孫子の手賀沼沿いは、志賀直哉を初め、多くの文化人が明治〜昭和初期に掛けて、別荘を買い逗留していました。
日立総合経営研修所も、そんな別荘の1つです。
元日本郵船社長 大谷登氏の別荘として、建てられ、その後、築地の料亭「とんぼ」が料亭旅館「みどり」として経営していました。
敷地内の自然林の中に、建物が点在しており、それぞれ、離れ座敷として、使われていたそうです。
離れの1つ「ほととぎす」は、日立がこの土地を買い取った跡も平成27年の東日本大震災まで、使われていましたが、震災の影響で痛みが酷く解体されてしまったとの事です。
その前に、見に行きたかった
日立のスゴイ所は、ほとんど、別荘地そのままで、残した事にあります
昔とほとんど代わらない風景が今も楽しめるのです。
入口方向から来ると、谷津になっているのがわかる。
昔は、手賀沼は真下まで広がっていたであろうと思われる。
今でも、風光明媚である
未発掘の古墳。 すぐお隣、高野山桃山公園の古墳が古い時代の古墳と解った為、恐らく我孫子で最古の古墳であろうと言われている。
企業の土地の為、発掘予定なし。
このままの状態を保ちつつ、発掘して欲しい
庭園公開日に、発掘品の展示とかあるとなお、素敵
久しぶりに、紅葉を見た気がします。
今日の母は、床ずれは、栄養不足からもくるから、良く食べて、水も沢山のでね。と言ったのが、良かったのか? 良く食べた。
夕飯では、食べ過ぎで、気持ち悪い吐きそうとまで、言った。 ちょっと、ビックリ
まぁ、雑炊食べきって、メイバランスも、結構たべて、アイスまで食べたんだから、胃もビックリするよね
今まで、何とか食べてくれたと言う感じだったんだから…。
スゴイは、訪問看護師さん。
この調子で、食べて元気になって欲しい。














