最近、寺社に行けてない

守谷市乙子にある石神神社さんに、参拝しました
乙子の地名は、平将門が名付けたそうです。
イシガミ(神社名と同読み)も、平将門が名付けだそうです。
本殿の真裏に出ました。
小高くなっています。
石神の通り、石を神様と祀っている神社です。
立石様みたいな感じだと、古墳の可能性も考えられますが、おそらく、利根川に近い事もあり、水害対策か、元々、小高くなっていたといったところでしょうか

表に回ります。
ちなみに、御神体は、1丈2尺の石棒と伝えられています。
祭神は、色々説が出てきまして…
大日比谷維奈尊者(オオヒビヤイナノソンジャ)
とか、石凝姥命とか、色々ありました。
守谷市の八坂神社さんの兼務社なので、おそらくそちらのHPの石凝姥命が正しいと思われます。
でも、この神様は、ヤタノカガミを作った神様で、主に鍛冶の神様なんですよね。
延命長寿も、あるけど…。
うーむ。 後付なのかな?
大日比谷維奈尊者は、お坊さんの名らしい…。
でも、昔は毎月27日に、花柳界などの方々が遠方より、お参りに来ていたそうなので、金精信仰は、かなり盛んだったと思われる。
本当は、何の神様だったのかな?
金精様も、気になるんですが…。
彫刻も見事です
木の金精様は、風化して痛々しいのもあった
5/12が祭礼だったそうで…。見逃した

どんな祭礼か、超気になる













