「何で、もっと力抜けないんだろう?」
「そんなに思いっきり掴まなくても
大丈夫なのになぁ。」
「もっと体が思いっきり伸びれば
気持ちいいのに。」
「緊張したまんまじゃ、せっかく受けててももったいないじゃん
」などなど、相手に対してすごーーーく
何で?
って思う気持ちがふつふつあったりで…
こうなったら、今度はこうでしょ。
みたいな、相手を強引に誘導してみたり(笑)
そんなことしてもどうにもならないのはわかってても、やりたくなってしまうんですよねぇ

でも、
もっともっとと思えば思うほどお互い力が入り
最終的には、痛いし疲れる

きっと、相手も気持ちいいとなんて思わない。
なんで?
どうして?
から、
どうしたらいいだろう?
気持ちいいなぁ、と心から感じて欲しい!
と私自身のお客様との体との対話から
変化が起きたのです。
それは…
なんだってくらい、簡単なこと。
自分の手を通してほわっとした優しさを伝えよう

対した答えじゃなくてごめんなさい

でも、身も心も私が優しくならないと
相手は自分以外の人に、自分を委ねることなんてできないのです。
手から伝わる《気》って大きいな、とつくづく感じます。
いつでも、お釈迦様のように温かい《気》を送ることができたら、自然と体を預けてくれる。
科学的根拠より、目に見えないパワーの大きさは図り知れないと最近どんどん思うのです。
目に見えないけど、得たものの素晴らしさなどお伝えできたらなと思っています。
どんな人とも相思相愛になるには
自分のエゴをどんどん捨てるに限る
