よく13%の成功者になれ!と言うのを聞きます。
明確な目標設定をした人のみが獲得できる
世の中でいう富裕層の方々のことを言われるのでしょう。
100人中、13人。
目標があるかないかで、こんなに差ができるのですね。
87人は凡人ということです。
統計学的にはです。
だから、早くから目標設定することは大事だと言います。
まさにその通りだと思います。
だけど、子供の頃から目標を定められる人は早々いない。
色んな環境の中で育てば目的意識も強くなるのだろう。
たくさんの刺激あふれる中で、自分のやりたいことも見つかるかもしれない。
でも、そんな環境の中でも何も見つけられない人もたくさん居るから
13%なんだと思う。
自分の育った環境がどうであれ、目標設定は子供だけに与えられた特権でもないし
大人になったって持ってもいいのではないだろうか。
先日観た番組で、田舎で新たに事業をやろうとしている
30代の男性が特集されていた。
古民家を改築し、趣のある宿にして東京から料理人を呼び寄せ
その土地のものを提供する。
建物だけでなく、その島自体をブランディングし
すべての物に付加価値を付ける。
よくある話かもしれないけど、この人
別にその島の人でも何でもないらしい。
旅行に来て、「こんな素晴しい島はない!」と感激して
その島に移住して来んだって。
その島で生計を立てるのなら、島の雇用も上げちゃえ、と
島民がイキイキ働ける場を作ろうと計画しているらしい。
その人の目標は、「2020年までに50人の雇用を増やすこと」
50人って、多い数ではない。
でも、その人の思いを受け継ぐ人が1人2人集まれば
もっと大きな雇用が生まれる。
そう考えるとすごいよね。
その人が言ってた言葉に
「縁もゆかりもない島だけど、自分がいいと思ったらいいのだ。
いいと思ったものを、自分が自信を持って伝えれば
響かないはずがない。
だから、縁はいつでも作れるし広がる。」
とおっしゃっていました。
かっこいい。
30歳過ぎて明確な目標設定をする。
そして叶えば、その人も立派な成功者だ。
年齢関係なしに、行動しそれを信じて実行していくだけ。
それに賛同する人が現れて、みんなで一致団結していくのだ。
0を1にする力のある人は強い。
年収が多いだけが成功ではないと思う。
なので、13%の数字はいくらでも変わるはず。
どのタイミングで自分に成功の神様が降りてくるかわかりません。
そんな環境の変化に気づくことも大事ですね。