おはこんばんにちは、もか氏です
さてさて、本日は初のメイキングをしていきたいと思います
キリッ
前回も書きましたが、イチゴの作り方なんてそこら中に溢れかえっていますので別段真新しいことは無いです。
ただ私がイチゴを作り始めたとき苦しんだところを詳しく書いていきたいと思います
あくまでも私流の作り方なので、ご参考までに。
ではまず使用する道具から
粘土ですが、私はイチゴは100パーセントモデナ製です。
グレイス、コスモス、すけるくんブレンドなど色々試しましたが、私がたどり着いたのは
・透け感別にイラネ
・扱いやすいのが一番
ちうことでモデナ製になりました
モデナそのままだと乾燥後若干黄ばみが出ますので、白い絵の具を少し混ぜます。
私は卵サイズのモデナに対してコーン2粒分くらいのアクリル絵の具を混ぜています。
多分そんなに入れなくても良いと思いますが、半分に切ったときにまっちろなのが好きなので結構多めです
さて、粘土の準備が出来ましたので早速作っていきましょう
まずスケールで粘土をはかり、丸めます。

同じサイズを量産するのでスケールを使いましたが、とりあえず作りたい!という方はサイズは適当でおけーです
そしてこの丸めた物を大まかにイチゴの形にします。

ぽってりなイチゴを作るので、大胆に凹凸をつけます。
上から。

かなりキュッとしてます。
頭(ヘタの方)は少し締める程度です。
粒を付けていくうちに整ってくるので、この時点では結構適当な形です。
モデナは乾燥が早い(と思う)ので、さっさと形を作ります。
形を作ったら、お待ちかねの粒を付けていきます
ここでポイント
人によってはここでイチゴに爪楊枝を刺しますが、私は手に持ったまま粒を付けます。
まだ粘土が柔らかいので、先に爪楊枝に刺すと粒を付けていく間に粘土が歪みます。
手に持っていた方が歪みも少なく安定して作業が出来るので、お勧めです。
これ私最初わからなくて、爪楊枝に指したまま粒付けてたら歪んでどうしようもなく…使っていた粘土もあるのでしょうが、手に持つようになってかなりやりやすくなりました
粒を付けるときに形が崩れにくいのもモデナの良いところ
玉付き棒で先端から凹みを付けていきます。

イチゴのサイズにもよりますが、まち針で代用出来ます。
私は余った粘土を丸めてワイヤーに付けた物を使っています。
好みのサイズで作れるので便利です。
凹みを付ける順番は
まず4つ菱形に打ち

下の凹みの横に2つ打って三角にして

更に下に3つ打って大きい菱形にします。
そして右に回り詰めながら打っていきます。
後は隙間を埋めつつポチポチ。
隙間がない方がイチゴっぽいので、少し被り気味にバシバシ打ちます。
乾燥してる間に少し凹みが収まっていい感じの隙間になるので、むしろ被らせといた方が良いです。
規則正しく~とか考えません。バシバシ打ちます。
後はワイヤーや爪楊枝にさして乾燥させます。
今でこそ狂ったようにイチゴ農家していますが、最初はイチゴを作るのが本当に苦手でした
コポォ
とにかく粒の付け方がわからず四苦八苦
色んなメイキングを見て、沢山作りました。
…ら、ある日突然の覚醒

何故だかは覚えてませんが、急にコツがわかってイチゴ作りがとても楽しくなりました
とにかく沢山作ってみる。
いろいろな方法を試してみる。
すると自分にあったやり方がふと降りてくるはずです
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初めてのメイキング、いかがでしたか
普段やってることを人に説明するのって難しい
続きの着色はまた写真を撮ったら上げますね

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次回直参イベントは
8/27(日)おでかけライブin大分サマースペシャル2017
です

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