友人たち | START&STAND UP

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まだ生きてるから。

親友が心配して電話しようとしてたら、タイミング良く私がかけてて、話を聞いてくれた。

もう一人の親友は心配して来てくれた。
たまにはこういうのも癒されるでしょ、なんて言いながら、ミニブーケをくれた。

もう一人の親友♂には、全ては話せなかったけど、顔見て察知してくれた。
「またか、またやられたか」
って。
そしていつも通り、
「俺なら絶対にそんな事はしない」
と言っていた。

親友たちの最初の反応はみんな一緒だった。
呆れてため息ついてブチギレてた。
姉貴もそうだった。





夜にメールした友達は、
「それはワザとだね。
脅してるだけ。
プラス、自分を分かって欲しいから、前の彼女以上に」
って言ったあと、
「時間が解決する」
と言ってくれた。

だから「早く時間が過ぎればいい」と言った。

そうすればきっと、嫌いになれるから。