ブログネタ:私が泣くのはこんなとき
参加中おなかが痛くなったとき
冗談だけどおなかが痛いというだけで泣き喚きたくなるときがあるんだけど自分で自分の頭大丈夫ですかwwて思って終わります
だいたいそういうときってあんまり痛くない
ちょっと生理通とかそういうときに
あああああああああああああああもうやだぁあああああああああああああ
という台詞とともに泣き喚きたくなる
究極にキレたときに発する台詞である
究極にキレたくせに結局「もうやだ」という言葉しか出ないことが大問題だけどもこれを叫ぶと暴走していたのが嘘のようにピタっと止まって何事もなかったかのように冷静になる
たぶん何がとりあえず嫌だったことを放出したいだけだと思われる
前に社長と喧嘩したときも事務所で「もうやだあああああああああああああああああああああ」が発動されたんだけどとても恥ずかしかったことは覚えている
そもそも何で喧嘩したのかは忘れた
だいたい酒乱のときに発動されるのに仕事中にこれが発動されるとはどんだけ嫌なことがあったんだよっていう
基本的に仕事中は超無口で何もかもどうでもいいけど常に不機嫌そうなキャラでいるから大声出して暴れると誰も何も文句は言わないしその後の仕事に何の支障もない
あまりの豹変振りにそれが丸々なかったことにされるのである
水商売時代にお客さんに「帰れよ」と言って焼酎の瓶をぶん投げたときも私は何のお咎めもなかったという
何しても怒られない人間でした
生まれたときから16歳の途中まではひたすら怒られ続けてたんだけど途中から全くと言っていいほど怒られなくなって今までやられたことをやり返すかのように凄まじい女王様っぷりを貫いてきたんだけど
そのせいで子供のころ怒られていた感覚を忘れすぎてちょっと怒られるだけでありえない勢いで逆ギレする人になってしまいました
ちなみに妹は私が親に色々細かく言われていたのが古すぎるという勝手な思考で妹には怒るなと結構自由にさせていたので妹の方が怒られたときのキレ方がハンパないと思う
なんともバランスが悪く育った姉妹である
怒らない理由が「怒ってどっか行っちゃうから」になっている
私が我慢できずにマジで家出したことが相当親のトラウマになっている
今は親が怒ってることは八つ当たりオンリーなので無視して終わるけど
最近思ったんだけど母親は離婚する前までは全然怒らなかったような気がする
たぶんパパが怒ってばっかりでフォローに回らないといけなかったからなんだろうけど離婚してからパパと同レベルな怒り方をママがし出した気がしてならない
たぶん我慢しすぎて溜まってたんだと思うけどそう考えるとこの親たちに育てられた結果がこれって当たり前なんだなと思いました
うちの家族ってキレ方がみんな同じだと思う
とりあえず大声出しながらまずは物に当たって鬼のように暴れる
でもすっきりすると何事もなかったかのように冷静になる
怒りゲージは振り切れてメーター切れまくってるけど時間にすると短い
なので放っておけば勝手に普通に戻るからとりあえず逃げるといいっていう
パパだけは手が飛んで来るけども
ママも一時期手が先だったけど
基本的にママも私も妹もまずは目の前にある物からゴングが鳴っている
瞬発力と威力がすごくて短時間だけどその短時間のうちに何で怒っていたのか忘れる
なのでいつまでもグチグチとそのことについて怒っているということはほぼない
そして怒る内容も溜めに溜まったものがたまたまその時破裂したっていう感じで怒った瞬間の出来事って結構どうでもいい
長期戦になって怨念こめてそうなのよりはマシだと思っている
怒る人ってめんどくさいから比べても無駄すぎるけどなヽ(゜▽、゜)ノ