ブログネタ:ドラマになりそうな恋愛、したことある?
参加中んーすごいいっぱいあるけど
まあ全部深夜枠系のだな
ホストとのいざこざもアレだけど一番ネタになるのはバンドマンと付き合ってたときのことです
私がバンドマンとは付き合いたくないって言うのはそこにあるわけだけど
メル友として出会ったマイナーバンドマンと付き合って
最初はよかったんですよ
すごく幸せで、幸せすぎて泣くくらい幸せでした
私はバンギャを辞める寸前だったし、彼にはもうステージに上がってほしくないと思うくらいバンドをやってる彼じゃなく、ただの彼が好きでした
別人に見えて悲しくなるから
ツアーも全国回ってたんであんまり会えない日もあったけどなんとか我慢できてて
仕事が終わったら寝ないで始発で会いに行って帰ってまた仕事とかよくあったし
でも辛いってより幸せでした
こんなに人を好きになることは後にも先にも二度とないと思ってました
今もですけど
彼は優しかったです
でもどこが好きなのか聞かれても答えられません
好きに理由がいらないとわかったのもこの時でした
好きになったきっかけは寒くないかと肩に上着をかけてくれた瞬間でした
とても些細なことだけど今も覚えています
一応外ではコソコソ会ったりファンのサイトを見て嫌な気分になったりもしたけど、彼といる私は世界一幸せだったと冗談抜きで思っていました
別れるきっかけは彼の浮気でした
浮気してるなんて好きすぎて全然思ってなかったです
だから知ったときどうしても許せなかった
許したとしてももう元には戻れないと思った
それは私の誕生日の前日でした
だから誕生日が来るたびに毎年思い出すんです
浮気を発見したとき彼に問い詰めたものの、彼がいない人生をこれからどう生きればいいのかわからなくて
なかったことにする、と言いました
なかったことにできたらよかったのに
結局その日は彼と一緒にいて、言葉どおり何もなかったかのように過ごし、帰りました
帰りの電車で別れのメールを打ったんですけど
もう二度と会わないとわかっていました
私は会わないと決めたら会わないんです
例え死ぬほど愛していても
それほど愛していたからこそ会えるはずがなかったんです
いつもは浮気くらい笑って流していました
しない男なんていないと承知のうえで付き合っていたんで
許せなくて別れたのは彼一人です
彼がいない人生を生きる自信も、知ってしまって彼と一緒に過ごす自信もなかったです
空っぽでした
自分が何なのか、わからなかったです
誕生日は何をしていたか覚えていません
それから即別の男数人に言い寄られていました
私は使える女だったんで
彼と過ごした最後の一日は今でも覚えています
忘れることができません
浮気を知る前からなんだかすごく疲れていました
他にも色々問題は山積みだったんで
それでもこの人しかいないと、協力して支えてきたつもりでした
結婚するのは彼だと思っていたんです
荒れに荒れて本当に誰か巻き込んで殺してしまうかと思うくらいに荒れていました
そのときのことはあんまり覚えていません
一週間くらいして彼とは完全に別れて私には言い寄ってくる男が何人かいて
その人たちに八つ当たりしながら生活してました
仕事も出勤するだけして泥酔状態で寝ているだけでした
でもそんなふうになるなんて私にはありえないことだったんで職場の人は何も言わずに置いてくれました
休みと決まった日も家にいたくなくて事務所にいました
我を忘れて2ヶ月くらい荒れてたけど最後は疲れ果てて誰とも付き合わずに終わりました
散々ふりまわしまくったし、この前、当時私に八つ当たりされまくった人と、その時ぶりに電話したら
なんか私が凶暴すぎたせいで色々ゴタゴタが起こって地元にいられなくなったとか
私知らなかったんだけど
ていうかそれ本当に私のせい?
でもまあ変な薬やってんじゃないのと言われて確認されるくらいおかしかったですけど
素なんですけど
あんまり詳しくはここには書けないことが多いんでほぼ省略なんですけどね
ドラマのネタにできそうなのはその荒れまくってた頃のことです
それで禁酒したというわけです
これ以上飲み続けたらいつか誰かを殺すと本気で思ったからです
暴れまくって酒が抜けても私は何も悪いと思えませんでした
この世に生きる全ての人類が滅びてしまえばいいと思っていました
人間と付き合うなんて二度とないと思いました
幸せになるのが嫌でした
幸せになったぶん私は不幸の影におびえて生きなければならないなんてとても耐えられません
それがきっかけで一度抜けていたオタクに戻ったってわけです
一度目に墨を入れたのは彼と初めて会った日、二度目に墨を入れたのは荒れまくった日々が終わりかけたころ
たくさんの人に迷惑をかけた恋愛が終わって
あれから3年、私はほとんど恋愛をしていません
彼と出会えたことに後悔はしていないし来世があるならまた彼と出会いたいです
本当に彼しかいませんでした
今は好きじゃないし、会ったとしても付き合うことは絶対にないけど
その時私は一生分幸せにしてもらえたんです
あれ以上幸せになったら死んでしまっていた気がします
幸せすぎて死にたいとも思いました
彼が隣にいるだけで私は幸せでした
他には何もいらなかったです
今誰とも付き合わないのはこれのせいというより、捻じ曲がった性格のせいだと思います
ホント、ただ付き合おうと思えないだけです
そうゴロゴロと好きになれる人が転がってるわけないじゃないっすか
人生通して一人出会えればラッキーなんだと思います
とにかく殺意を向けられた方々はすみませんでしたって今言っても取り返しつかないけどね
もはやネタっすコレ
つーかどうでもいいっすわ
そんなことよりピグでちょいと揉め事があったんでそっちのが問題っすわ(´ω`)ノーピグ ノーライフ