BO/SS*夢小説(^O^)/
アナタの傍には私が居る。
だから…これ以上自分を傷付けるような事をしないで下さい。
…お願い慎/吾サン…。
『人殺しの行き先は…ー』
田「…俺は三人を殺す。」
「……そう…ですか…」
慎/吾さんは江/川さんを殺した三人を…昔、自分が三人にされた虐められ方を用いて殺すらしい。
「………っ………」
私は止めたくても止めれない。
私も三人に虐めを受けた揚げ句にレイプをされたからである。
三人が憎くて仕方ない。
本当ならば慎/吾さんでは無く自分が三人を殺してやりたいぐらいだ。
…だけどそれが出来ない。
何故ならば…
私は弱虫だから。
人を殺す勇気など私には全くと言って良いほどに無い。
…何て情けないんだろう。
でも三人が殺したくて憎くて仕方ないなんて…本当我が儘だよね私…。
…そんな気持ちを知ってか幼なじみである慎/吾さんは…
ある日、三人を殺す計画を立てた事を私に告げてきた。
最初は反対した。
慎/吾さんにそんな事をさせたくない。
慎/吾さんをあんな汚れた男達の血で汚したくない。
色々な気持ちが沸き上がってくるのを感じたけど…
それと同じくらいに不覚にも心の中で喜んでしまった。
…何て醜い女なのだろう。
愛しい彼を人殺しにしてしまうと言うのに…喜んでしまうなんて。
私は自分の醜さを恥じた…。
…そんな事を考えていたら…
私はカッターで自分の腕を切っていた。
真っ赤な血…
沢山、沢山…
滲み出てる…
痛い…痛い痛い…
でも…
これで
慎/吾さんの重しに
ならないのなら…
死んでも良いか…ー
田「――…○○ッッ!!」
「……慎…吾…さ…」
慎/吾さんが私が腕を切っている事に気付いたらしく血相を変えながら私に駆け寄ってくると、近くにあるタオルを握り締めては傷口を塞ぐように縛った。
…あぁ…そんな事したら…
死ぬに死ねないじゃない…。
田「何やってんだお前はっ!勝手に死のうとかしてんじゃねーよっ!…ッ…、頼むからっ…俺を一人にしようとするなよ…っ。」
「……慎/吾…さ、んっ…」
…あぁ、何て私は自分勝手なのだろう…。
誰よりも孤独を恐怖と感じている慎/吾さんを一人にしようとしていたなんて…―
「…大丈夫…です、よ…。もう…勝手に…死のうと…しません、から…。」
田「…ッ…○、○っ…」
私はズキズキとする腕の痛みを必死に堪えるようにしながらぎこちないけど笑顔を作った。
…慎/吾さんから不安が消えるなら…私は何でもするよ?
…こんなに、アナタを愛しているから…―
『アナタの為にならば、私は私を殺せる。それが私なりのアナタの愛し方だから…―』
(……慎/吾さん…好き…)
(…俺もだ…誰にも渡さない…ずっと俺の傍に居ろよ…)
(…それを慎/吾さんが望むのならば…仰せのままに…―)
**end**
田/島×アナタです


でも文
がグダ
になってしまってもう
凄い凹んでます

