いよいよ7日に封切となる「キャプテンハーロック」
松本アニメの中でも男の中の男を感じさせてくれ、憧れたキャラクターであるハーロック。
そのCGアニメーションが映画となり帰ってくる。
予告編を見ただけでもなんじゃこりゃ?と思うほどの大迫力のCG。
アルカディア号の荘厳かつ美しい船体。
ちょっとサブイボが立つ映像美である。
これは一人でも見ないといけない。
と思ったのだが・・・
ハーロックの声優を見てガックリ><
なぜよりによって小栗 旬なのだ?
いや、小栗 旬がダメと言いたいわけではない。
彼は彼で好きなのだが・・・
とてもハーロックにはイメージからして似ても似つかない。
てっきり、声優はアニメ版ハーロックの井上 真樹夫氏だと思っていた。
井上氏がNGだったとしても大塚 明夫氏が妥当といったところ。
大塚 周夫氏は出てるのに・・・
最近のアニメにしろ海外映画の吹き替えにしろ、なぜイメージに合わない
俳優を多用するのだろう。
声優の配役ミスで大抵のいい映画が台無しになってしまっていることに
会社は気づかないのだろうか?
しかもよく最近はこの声優問題が大きく叫ばれているのに。
まあ、配役ミスの最たるものがジブリ作品なのだが・・・