目に留まる新聞記事があった
ある国でガンになった父親のために自ら命を絶ち、臓器を父親へ提供しようとした娘がいたと…
少女は一命は取り留めたものの重体
ブログ管理人には同じことはできない
勇気もないし、決断もできないだろう
少女の親を思う気持ちは例えようのない深さがある
ただ…仮に子供の命で親が延命出来たとして、親は喜ぶだろうか?
親は子供の命の分まで生きなければと頑張れるだろうか?
悲しみを抱くのではないか?
これだ!という答えはないと思う。
だけど少女の回復と父親の病気の完治を異国から強く祈りたい