ただひとり世界を嫌ったこのわたしいつもひとりで歩いてたふと目を開けると交差点死んでいいよと声がするそれなのにわたし泣いているひとりで歩いてきたのにさあふれる涙は止まらない苦しいのなら泣いていいあなたがわたしに言ったんだあなたを見失ったあの日からずっとずっと探してたひとりでずっと求めてた結局わたしが見つけたものはあなたの指と言葉だけわたしを愛したその指とわたしを泣かせた言葉だけ