【術後2日目】
2日目は、ようやく少し感覚が普通に戻ってきたかな?と思えるくらいに。
後頭部のズキズキした痛みはまだ残るものの、身体を起こして少々動き回っても疲れません。
食欲はまだ、無し。。
出されたご飯がおかゆだと、臭いがお米の香りがきつく感じられて、普通のご飯に替えてもらいました。
まだこちらのほうが、食べられる・・
肝心の顔の具合は、まだ痙攣は続行。
しかも昨日よりも強い引きつりがあって、なんだか辛い。本当に治まっていくのか、心配になりますよ。
手術時より尿管が差し込まれていたのを取ってもらうと(がんの時、さんざんお世話になった)動きやすくなり、かなり楽になりました。
500L点滴が1日に何本も入るので、お蔭で何度もトイレに行く羽目になりましたが・・。
夜中におもらししないか、ヒヤヒヤで何度も目が覚めてしまった日でした。
【術後3日目】
今までの点滴に、抗がん剤の時に使用した「プリンぺラン」が入ってたのです。
あ~。これで吐き気が収まってるのか、と思って納得しました。
朝にラストの500Lで点滴終了。最後の管もとれると、本当の自由の身に!
このころから、少し筒食欲が出てきました。お味噌汁の味がちゃんとする。。
顔のけいれんは出たり治まったり。。定期的には出る感じ。
看護士さんに「これ治まるんですかね?」と聞くと、「治るペースは人次第。ダイゴロウさんの場合は、長く神経が押されてたから、すぐにパタッとやむことは無いと思うよ~」と悲しい返事が来た。
これだけは、時間が解決なんだな。。
わかっているけど。その夜は、眠剤無しに寝てみようとしたが、頭が冴えてしまってどうにもこうにも眠れない。
周りの人の音やテレビのチカチカも気になってしまう。いつもは、全然気にせず、爆睡タイプの私ですが、今回はさすがに参りました。
明日からは、薬をもらおう。。
【術後4日目】
寝不足のせいか、頭ぼんやり。顔も引きつりが、はげしくなったよう。。
やっぱり睡眠は重要だったんだわ~でも食欲はすっかり回復し、ご飯はちょびっと残すくらい食べれるようになりました。
人間の回復力はスゴイですね。午後に先生が数人やって来て、患部に貼っていたテープを、べりっとはがしにきました。
他のブログではこのプロセスは、もう少し後のようなんですが、ここの病院は早い。。
もう「髪を洗っても良い!」といわれ、やや拍子ぬけ。
わわ、もういいんですか・・。

退院も週末が目途と伝えられました。その前に手術ビフォーアフターの写真は見せてもらわないとな。
どこがどうなったんだが、分からないと、こちらも心配になりますよ。。
母が患部を覗いて、まだ赤いじゃない!と言って怒って、看護師さんに本当に洗髪がよいのか確認をしに行った。
OKの理由としては、髪の毛は不潔にしていると、余計に細菌が湧くそうで、むしろ流水で洗い流した方が良いとのことでした。
母は「感染でもしたら、どうしてくれるのよね、
!!絶対にアタマ洗ったらダメよ
!」と捨て台詞を残し、帰っていきました。。
まあ、後で揉めても嫌なので、今日は洗髪はやめ、身体だけ洗いましたが、気分が少しでもさっぱりして嬉しくなりました。
さて今日は小さな事件が起こりました。
隣の患者が若い方なのですが(漏れ聞いたところによると、39歳バツイチ)、脳の良性腫瘍で長く入院しているのです。
ですが、術後の耳の聞こえと視野が二重に見えるとか、訪問した看護師に度々訴えていました。
この日は、台風直前ということで、お見舞い客もいなくて心細かったのでしょうか?
「この先、治らないかと思うと、不安で心配で。。(子供の名前)を考えると、治療も頑張って続けたいけど、結果がこうだからなんだか納得できない。。」とツライ気持ちを泣きながら訴えていました。。
いつも、元気にお見舞い客に対応しているな、と思っていてもなかなかホンネが言えないもんなんですね。最後には、頑張ります!と言っていたようだから、泣いてスッキリされたのかもしれません。
すごいのは、そういう彼女の気持ちを引き出したベテラン看護師で、、心理士はチカラに及ばないなあ、と思いました。
やっぱり四六時中一緒にいて、体調が回復していく途中で、患者は希望をもったり、弱くもなったりする訳ですから、その波の低くなっているところを如何に吸い上げてあげられるか?なのではないでしょうか。
そんなこんなを聞いて、この日はかなり疲れました。睡眠剤飲んで、グッと寝ることにして、正解!
2日目は、ようやく少し感覚が普通に戻ってきたかな?と思えるくらいに。
後頭部のズキズキした痛みはまだ残るものの、身体を起こして少々動き回っても疲れません。
食欲はまだ、無し。。
出されたご飯がおかゆだと、臭いがお米の香りがきつく感じられて、普通のご飯に替えてもらいました。
まだこちらのほうが、食べられる・・

肝心の顔の具合は、まだ痙攣は続行。
しかも昨日よりも強い引きつりがあって、なんだか辛い。本当に治まっていくのか、心配になりますよ。
手術時より尿管が差し込まれていたのを取ってもらうと(がんの時、さんざんお世話になった)動きやすくなり、かなり楽になりました。
500L点滴が1日に何本も入るので、お蔭で何度もトイレに行く羽目になりましたが・・。
夜中におもらししないか、ヒヤヒヤで何度も目が覚めてしまった日でした。
【術後3日目】
今までの点滴に、抗がん剤の時に使用した「プリンぺラン」が入ってたのです。
あ~。これで吐き気が収まってるのか、と思って納得しました。
朝にラストの500Lで点滴終了。最後の管もとれると、本当の自由の身に!
このころから、少し筒食欲が出てきました。お味噌汁の味がちゃんとする。。

顔のけいれんは出たり治まったり。。定期的には出る感じ。
看護士さんに「これ治まるんですかね?」と聞くと、「治るペースは人次第。ダイゴロウさんの場合は、長く神経が押されてたから、すぐにパタッとやむことは無いと思うよ~」と悲しい返事が来た。
これだけは、時間が解決なんだな。。
わかっているけど。その夜は、眠剤無しに寝てみようとしたが、頭が冴えてしまってどうにもこうにも眠れない。
周りの人の音やテレビのチカチカも気になってしまう。いつもは、全然気にせず、爆睡タイプの私ですが、今回はさすがに参りました。
明日からは、薬をもらおう。。
【術後4日目】
寝不足のせいか、頭ぼんやり。顔も引きつりが、はげしくなったよう。。
やっぱり睡眠は重要だったんだわ~でも食欲はすっかり回復し、ご飯はちょびっと残すくらい食べれるようになりました。
人間の回復力はスゴイですね。午後に先生が数人やって来て、患部に貼っていたテープを、べりっとはがしにきました。
他のブログではこのプロセスは、もう少し後のようなんですが、ここの病院は早い。。
もう「髪を洗っても良い!」といわれ、やや拍子ぬけ。
わわ、もういいんですか・・。


退院も週末が目途と伝えられました。その前に手術ビフォーアフターの写真は見せてもらわないとな。
どこがどうなったんだが、分からないと、こちらも心配になりますよ。。
母が患部を覗いて、まだ赤いじゃない!と言って怒って、看護師さんに本当に洗髪がよいのか確認をしに行った。
OKの理由としては、髪の毛は不潔にしていると、余計に細菌が湧くそうで、むしろ流水で洗い流した方が良いとのことでした。
母は「感染でもしたら、どうしてくれるのよね、
!!絶対にアタマ洗ったらダメよ
!」と捨て台詞を残し、帰っていきました。。まあ、後で揉めても嫌なので、今日は洗髪はやめ、身体だけ洗いましたが、気分が少しでもさっぱりして嬉しくなりました。
さて今日は小さな事件が起こりました。
隣の患者が若い方なのですが(漏れ聞いたところによると、39歳バツイチ)、脳の良性腫瘍で長く入院しているのです。
ですが、術後の耳の聞こえと視野が二重に見えるとか、訪問した看護師に度々訴えていました。
この日は、台風直前ということで、お見舞い客もいなくて心細かったのでしょうか?
「この先、治らないかと思うと、不安で心配で。。(子供の名前)を考えると、治療も頑張って続けたいけど、結果がこうだからなんだか納得できない。。」とツライ気持ちを泣きながら訴えていました。。
いつも、元気にお見舞い客に対応しているな、と思っていてもなかなかホンネが言えないもんなんですね。最後には、頑張ります!と言っていたようだから、泣いてスッキリされたのかもしれません。
すごいのは、そういう彼女の気持ちを引き出したベテラン看護師で、、心理士はチカラに及ばないなあ、と思いました。
やっぱり四六時中一緒にいて、体調が回復していく途中で、患者は希望をもったり、弱くもなったりする訳ですから、その波の低くなっているところを如何に吸い上げてあげられるか?なのではないでしょうか。
そんなこんなを聞いて、この日はかなり疲れました。睡眠剤飲んで、グッと寝ることにして、正解!