顔面けいれんの手術は、無事に終えて、今日は二日目です。。
まだ頭の痛みが残ってますが、普通に起きれるようになりました。
ただ、まだ右の顔のけいれんは時々あります。
本当に治っているのか、心配になります今回の手術のこと、忘れないように記録しておきます。

【入院1日目】

午後1時に入院の手続き。K大と違って、空いてます。病棟は13階の脳神経外科。
初めてエレベーターを使って上がります。
16階くらいまであるのかな?
ホールからみた景色には、新宿のホテル群が真横に見え、なかなか良い場所です。
看護師さんに病室を案内され、荷物を置くと、夕方の先生の手術説明までやることがなし。

一緒にきた母と、近くのビルでランチをし(一旦外出)暫らく待つこと、かなりして、担当医のT 先生があわられました。なんだか、せっかちな先生について駆け足で説明部屋に入りました。
そこで、今回の手術のリスク説明を受けると共に、何枚かの書類にサイン。万が一、耳が聞こえなくなる場合、があるとかですが、そうなったら運が悪いと思うしかないのでしょう。
先生は、10年に1000件の術数をこなしてるそう…その腕を信用するしかないです。
心配性な母が、色々質問していると、最後に先生は、少しイラッとして「僕は失敗しないから!」と、言いました。。
「失敗しない」ってどこかで聞いたようなセリフですね、、苦笑。

その後はまだ不安を隠しきれない母と別れ、久しぶりに病院での夜を過ごすことになりました。

【入院2日目】
今日から手術まではやることがなし。ヒマな時間をどう過ごすか、私は学校の課題を持ち込み、パソコンで作業してました。
看護師さんに、お仕事ですか?と聞かれ、修士論文を書いていたので、まあそんなもんです、と答えることに。(看護に近い分野だから、変に説明しても、面倒に)

この日に、執刀医の他に、担当医から術部の説明を改めて受けました。
私の場合ですが、頭下微小血管という場所が、顔面神経に直角に触れている、非常に分かりやすい症状だそう。
このまま放置すると、顔の表情が無くなるというから、このタイミングで良かったのかもしれません。



【入院3日目】
翌日の手術に備えて、安静。というくらい、何もなく外出許可をもらい、新宿駅に買い物へ。呑気なもんです。。