今日は神泉にあるエンドルフィンというROCKBARに行ってみた。
音楽をレコードで客に聞かせるバーは、今回で2回目。
年末にIさんと訪れた渋谷の明治通り沿いの店に行ったので。

その店に入ったのが、8時前で早い時間だったからか、まだ誰も居ない。
開店準備をしていたスタッフの女の子が一人だけ。
カウンター奥の棚にぎっしりと詰め込まれたLPレコードが、バーのオーナーのコレクションなのだろう。
2000枚くらいあるとか。
カウンターには、DJブースと大きな木製のスピーカーが客席にむけて設置されている。

他に客がいないのをいいことに、早速リクエストした。
私が中学時代にLPを買ったスティーブ・ペリーの「OH!シェリー」。
ぜひ、あのころの思い出に浸りたくて、セレクトしたのだが・・
スタッフの子から、ジャーニーのアルバムは2枚あるけど、その曲は見つからないとの回答が・・。orz
代わりに「オープン・アームス」をかけてくれとオーダーした。

そうこうしているうちに、店のオーナーが登場!
茶色の長髪な感じが、いかにも「音楽やっているひと」っぽい。w
オーナーは、スタッフからのリクエストを聞いてくれ、お目当てのLPを「あるよ!」と出してくれました。

おお~叫びラブラブ
ストリート・トーク(紙ジャケット仕様)/スティーヴ・ペリー


¥1,890

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まさに!これこれ。!!


このときの、スティーブさんはやせていてカッコよかった(はず?)



スピーカーから流れてくるレコードの音は、ペリーの声の高音が柔らかく響いて迫力だった。
アナログのよさが心地よかった~。。まるで、ライブを聞いているよう。


時折レコード独特の「プッ、プッ」という針の音が、逆に味が出て、いい感じ。


CDやituneのデジタル音源しか聞けない最近のアーティストは、不幸なのかもしれないとふと感じた。


(デジタルは、なんか薄っぺらい音色に聞こえる・・)



この曲の後も、ジャーニーの曲「オープン・アームス」「セパレート・ウェイズ」もかけてくれた。




↑ベストヒットUSAの小林克也のナレーション入りが懐かしい・・