昨日は、同僚Yさんと品川のファッションイベントへ。
TGCほどのメジャー感はないですが、自分たちで服を作ってファッションショーをやる服飾の学校の「文化祭」のような感じです。これが、年々大規模になっているらしく、会社での繋がりもあり、自分の年は「さておいて」・・行ってきたのでした。
そのイベント名は「Fairytale」・・おとぎ話という名前がついてしまうくらい、カワイイ読者モデルの子(私の年齢の半分くらいなのでは・・汗)たちも、登場するのですヨ。はあ~。。

われわれの2階の関係者席は、舞台を上から眺めるイチ。

服を着たモデルが登場してくると、舞台を囲む観客は一斉に携帯でシャメ攻撃。
キャーというTGCのような歓声もなく、ただひたすらシャメっている女子たちとモデルの距離感って、なんだか面白いです。
普通なら、カメラ撮るより、自分の目で見るだろう・・って思うのが、古いんでしょうかね。汗。

途中、ゲストライブということで、吉本系のプロダクションの「空中分解」 というお笑いでなく、2人組の音楽ユニットが登場。
この手作りのステージにふさわしく彼らも自分たちで音源PCをセッティングし始めました。
会場は、まったく彼らのことを知らないようで、出てきてもウンともスンとも無し。。

どうなることかと思いきや、とりあえずライブスタート。

打ち込みの音源で、ヴォーカルとギターの男の子2人がクネクネして歌い踊りまくる。
なんだか、ダフトパンクとパフュームを足して2で割ったような感じの音楽かな・・
ピコピコ、今よく聞くエレクトロポップ系。
「歌、意外に結構うまいじゃん。」後ろの男性がつぶやいたように言っている。

会場も、いつの間にか手拍子。
始めは、キョトンとしていた人たちも、ノリノリ♪

彼らの曲はオビラジのエンディングにも使われているらしい。
最後は会場の波を完全にさらっていました。
客層と彼らのコンセプトがマッチしていたんですね。

上から見ていて思ったことは、始めは観客が「ん?なんだ??」と思っていても演じる本人が楽しく歌うっていうことが肝心。そこから、関心ひきつけておいて、、これでイケルっとおもったら完全疾走。
多分若手アーティストは誰もがこういう場面に、出くわすと思うんですが、やっぱ「楽しく」歌う=楽器も同じ。ってことは大事だな。。。とプロを見てなんですが、実感してしまいました。

下手でもいいから、まずは『楽しんで』ステージ載れたら、本当にラクに弾けるようになるよって、丁度この間友人にも言われたんですが、『音楽』ってワードそのままですね。

「音を楽しめ!」

いろんな意味で、勉強になった日でした。

「空中分解」 。このアーティスト、売れるといいな。

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