今日、用事の間にカフェで本を読んでいたときの出来事。

隣に座っていたオバサン2人組がなにやら騒がしい。

ずっとしゃべっているのがそのうちの1人だけなのだが(もうひとりはウンウンと相槌を打っているだけ)、、
どうも同じマンションの住人で飼っている猫が夜中にドタドタと音を立てて歩くらしく(どんな猫ネコだよ・・)、
夜寝ているときにその音が気になって眠れないそうだ。

しかも、その怪しい住人にそのオバサンが直接「猫、飼っているでしょ!」と注意しても、その相手は「飼ってません」の一点張りだとか。。
で、「もう、その人とは一切会話もしてないのよね。」「最近の若い人常識がわかっていないのよ」と相手の悪口を延々と。
はてまた、ベランダに出ると「おしっこ臭い」「泣き声も気持ち悪い」とホント、クレームのオンパレード。
段々ヒートアップして、最後には、ハンカチ出して泣き出す始末。(久々に喫茶店で泣く人を見たよガーン

こっちは、本のことはどうでもよくなり、目は本に向けつつも、耳はすべてその会話にひきこまれていく。。

その後の会話も、そのオバサンは、自分の息子にその猫事件を相談したらしいが、息子からはつれない返事だとか。(そりゃ、そうだろう)

泣き止むのがひと段落した頃、息子とうるさいオバサンは、この喫茶店で待ち合わせをしているらしいことが分かった。

その息子が現れるまで、私はコーヒーが空になっていても粘ることに。。(こんな母親の息子の顔が、みてみたい得意げ


うるさいオバサン「遅いわね」
静かなオバサン「あ、あれじゃない(それらしき人を指差して)」
うるさいオバサン「いや、もっとうちの子はスラッとしてもっとかっこいいわよっむかっ

(どんなもんだよ・・息子。超~気にになるぜ^・・・早くこいっ!)

しばし5分くらい経過。
息子登場。
↓↓↓

男の子メガネかけた、地味目男子。(スマソ)

息子、すかさず静かなオバサンに向かって挨拶。
息子「常識知らずな母親でホント、いつもスミマセン・・・」(まるで今までの状況を全部見ていたかのよう)

いやあ。息子。
ホント、良く分かっているわ!!

母子ってどこかでテレパシーで繋がっているのか、、ちょっと不思議な気分ですね。
いつもこういう母親を間近に見て育ってきていたから自然に口に出たのかもしれないですが。。




その後、私は安心して、喫茶店を去ったのでした。。
暇な私。