土曜日は、池袋の芸術劇場で読響の演奏会に行ってきました。(最近、コンサートづいてます・・)
読響は、テレビで聞いたことがあるくらいで、実際の演奏を聴くのは、初めて。
演目は ※詳細はこちら
・フンメル トランペット協奏曲
・マーラー 交響曲5番
トランペット奏者は、アリソン・バルソムというイギリス人(美人!!)外見は、すらっとした金髪女性で、モデルのようでした。
フンメル自体、聞いたことがなかったのですが、ハイドンやモーツァルトによくある感じというのか、トランペットがまるで木管のような軽やかな音色でした。やや、メリハリが微妙で、物足りない気がしたんですが・・。
ま、ビジュアルがよいから、その辺はみんな許してしまったのかもしれません。
それに対してというわけではないですが、後半のマラ5は凄かった!!
第1楽章のトランペットのファンファーレのような轟音が、ホール内に鳴り響いたときは、前半のトランペットの可憐なイメージがすべて吹き飛ばされました。
以前、東フィルのマラ5では、不覚にも(曲が80分と長いので)途中寝てしまったのですが、今回は2,3楽章の金管の素晴らしい冴えのおかげで最後まで聴くことができました~。拍手。
アダージョも、弦がビシッとメリハリがあってよかったし、最後の5楽章までオケの緊張感のある勢いのある演奏にぐい~と引き込まれましたよ。
ま、有名な曲だけに、奏者の方も思いいれがあるのでしょう。弦のコンマスの後ろ、楽器ふりすぎじゃ~!と思うメンバーが、ややうざかったですが。
ティンパニの奏者の方が、引退の日だったらしく、最後は彼に花束&盛大な拍手の嵐・・。メンバーの方も一生懸命拍手をし、お互いを称えあっているだけに、みなさん満足されたできばえだったのではないでしょうか。
読響は、テレビで聞いたことがあるくらいで、実際の演奏を聴くのは、初めて。
演目は ※詳細はこちら
・フンメル トランペット協奏曲
・マーラー 交響曲5番
トランペット奏者は、アリソン・バルソムというイギリス人(美人!!)外見は、すらっとした金髪女性で、モデルのようでした。
フンメル自体、聞いたことがなかったのですが、ハイドンやモーツァルトによくある感じというのか、トランペットがまるで木管のような軽やかな音色でした。やや、メリハリが微妙で、物足りない気がしたんですが・・。
ま、ビジュアルがよいから、その辺はみんな許してしまったのかもしれません。
それに対してというわけではないですが、後半のマラ5は凄かった!!
第1楽章のトランペットのファンファーレのような轟音が、ホール内に鳴り響いたときは、前半のトランペットの可憐なイメージがすべて吹き飛ばされました。
以前、東フィルのマラ5では、不覚にも(曲が80分と長いので)途中寝てしまったのですが、今回は2,3楽章の金管の素晴らしい冴えのおかげで最後まで聴くことができました~。拍手。
アダージョも、弦がビシッとメリハリがあってよかったし、最後の5楽章までオケの緊張感のある勢いのある演奏にぐい~と引き込まれましたよ。
ま、有名な曲だけに、奏者の方も思いいれがあるのでしょう。弦のコンマスの後ろ、楽器ふりすぎじゃ~!と思うメンバーが、ややうざかったですが。
ティンパニの奏者の方が、引退の日だったらしく、最後は彼に花束&盛大な拍手の嵐・・。メンバーの方も一生懸命拍手をし、お互いを称えあっているだけに、みなさん満足されたできばえだったのではないでしょうか。
- アルブレヒト(ゲルト), 読売日本交響楽団, マーラー
- マーラー:交響曲第5番
- Johann Sebastian Bach, Alistair Ross, Colm Carey, Alison Balsom, Alina Ibragimova
- Bach: Works for Trumpet