- 西本智実, ロシア・ボリショイ交響楽団“ミレニウム”, ユルロフ記念国立アカデミー合唱団, ヴェルディ, スメタナ, ブラームス, ハチャトゥリャン, シベリウス, ボロディン
- RBSOニューイヤーコンサート2004 モスクワ~ロシアより愛をこめて
日本では珍しい女性指揮者です。
しかも、結構キレイな方ですので、メディアも一時期こぞって取り上げていたかもしれません。
でも、いったい女性で指揮者なんて、務まるの?と思っていましたが。。
たまたま友人の家で、彼女の出演したDVDを3本ほど見てきました。(友人は、西本さんの大ファンです)
しかも、このビデオ、クラシックなのにオーケストラよりも指揮者のアップばっかり映す。。

確かに、凛々しく、堂々した指揮っぷりは男性顔負けです。(たまに鬼気迫っている時が怖い、いっちゃってます)
実際に演奏会を見たことがないのですが、タクトの振り方はキビキビしていてわかりやすい。
まあ、いいんじゃないですかねー
指揮者の裁量って、何をみるのか?といつも思うのですが。。
「音楽性」「カリスマ」など、色々視点があると思いますが、この方の場合は実力よりも「外見」「経歴」などが先に注目されてしまうんだろうな。。とやや残念です。
DVDには、彼女のプライベート映像が・・
普通のクラシックのDVDには、こんなの入ってないでしょう。
ロシアの人たちの評価って、どうなのか。気になります。
(下手だったら、外国オケは振れないでしょうけどね)
今回、ボロディンのだったんじんの踊りが入っていたので、ロシアでのニューイヤーイベントのCDを購入してみました。
こちらの選曲は、どれもハズレがなく、臨場感ある録音で現地の雰囲気を楽しめます。
西本さんでなくても・・なんですけど、せっかくロシアを楽しむなら、彼女の1枚も持っていてもよいかもしれません。
ぜひ女性として、がんばって欲しいひとです。