母の写真

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週末、久々に実家に帰りました。
そのときに、私の部屋で、たまたま母親の写真を古い発見したのです。(古いアルバムも一緒に置いてあり、そこからこぼれ落ちていたようでした)
高校生のときに、庭でショートパンツをはいて、甥っ子を抱いている写真。
大学生のときに、合唱部で歌っているや、卒業式のときの写真。
父親とその友人、母の友達と河口湖でダブルデートをしている写真。

そして、父とスキーに行ったときの写真。

・・・しっかり、うちの親たちは青春していました。
(彼らは大学時代に知り合って結婚)
色々話は聞いていたのですが、ビジュアルで見せられると、なんだか微妙な気持ちになります。
あ~、こうやって、私が生まれたんだなあ・・とつくづく考えるのです。

どの写真も母親の顔は、晴れ晴れしく、なんだか幸せそうです。
(今は、そんな気持ちも忘れているかもしれませんがねこへび
そして、その写真の多くは、父が撮っていたものらしいのです。
彼らの「輝かしき時代」、だったのでしょう、おそらく。

私がダブルデートをしていた写真を見ているときに母親が言ったヒトコト。

母「本当は、(お父さんじゃない)この人のほうの人が、好きだったのよ・・・。」

私「ガーン!!

母「でもねー。この人、背が低いから、子供のことを思ってお父さんの方にしたのよ~」

だっつー・・じゃないですか。(私、しばし無言)


まあ、その選択は正しかったかどうかは、子供の私には判断が出来ないのですが。。意外にも人生、そんなんで決まっていくのかなあ、とさらに微妙な気持ちになった私でした。

まる。