土曜日は、東府中のデイケアセンターで、ボランティア演奏をしてきました。
前回に引き続き、2回目。
今回の曲のテーマは、「ソーラン節」「東京音頭」「祇園小唄」・・と日本各地の民謡&「ずいずいずっころばし」「数えうた」などの童謡。
民謡は、私にはなじみがないものも多く、しかもセカンドパートのバイオリンのメロディは、微妙にずれてる?と時々思ってしまうほど、かなりアレンジされてます。メインパートを邪魔しないように、弾くしかないですね。
後半は、「ラ・クンパルシータ」などのタンゴを3曲。
かなり、思い切った展開と思ったのですが・・
70代くらいのお年寄りたちには、昔「タンゴ」などのラテン音楽が流行った時代があったらしいです。
今回は、観客のおばあさんからのリクエストということで、選曲に入っていたのでした。
本番のステージ前には、今回も結構集まってくれていました。(20~30名のおじいさん&おばあさんが居たかなあ。)
ニコニコ笑顔を向けてくるので、こちらも笑顔で返していましたが。内心は、あまりの練習のしてなさで、ちょっとドキドキしてました。落ちたら、ごめんなさい。皆様って感じで。
実際の演奏は、繰り返しの回数をみんな間違って、終わりがモヤモヤ状態になったり、指揮者の先生がスコアを練習部屋においたままで、アドリブで指揮をしたりと・・かなりとハプニングが続きましたが、なんとか終了。
おじいさんたちは、一緒に歌って盛り上がってくれた??ようでした。
最後に、タンゴをリクエストしてくれたおばあさんが、立ち上がって「ありがとう!!」と感激のエールを送ってくれたのには、ちょっとうれしかったです。
次は、「ブンガワン・ソロ」という曲を弾いてください!と早速次のリクエストをだしてくださいました。
こういう、福祉施設で演奏するのは、ホールと違って(緊張しなくて済む・・)アットホームで楽しいもの。しかも、音楽は年齢関係なく、楽しめるものなんだということを実感した一日でした。
前回に引き続き、2回目。
今回の曲のテーマは、「ソーラン節」「東京音頭」「祇園小唄」・・と日本各地の民謡&「ずいずいずっころばし」「数えうた」などの童謡。
民謡は、私にはなじみがないものも多く、しかもセカンドパートのバイオリンのメロディは、微妙にずれてる?と時々思ってしまうほど、かなりアレンジされてます。メインパートを邪魔しないように、弾くしかないですね。
後半は、「ラ・クンパルシータ」などのタンゴを3曲。
かなり、思い切った展開と思ったのですが・・
70代くらいのお年寄りたちには、昔「タンゴ」などのラテン音楽が流行った時代があったらしいです。
今回は、観客のおばあさんからのリクエストということで、選曲に入っていたのでした。
本番のステージ前には、今回も結構集まってくれていました。(20~30名のおじいさん&おばあさんが居たかなあ。)
ニコニコ笑顔を向けてくるので、こちらも笑顔で返していましたが。内心は、あまりの練習のしてなさで、ちょっとドキドキしてました。落ちたら、ごめんなさい。皆様って感じで。
実際の演奏は、繰り返しの回数をみんな間違って、終わりがモヤモヤ状態になったり、指揮者の先生がスコアを練習部屋においたままで、アドリブで指揮をしたりと・・かなりとハプニングが続きましたが、なんとか終了。
おじいさんたちは、一緒に歌って盛り上がってくれた??ようでした。
最後に、タンゴをリクエストしてくれたおばあさんが、立ち上がって「ありがとう!!」と感激のエールを送ってくれたのには、ちょっとうれしかったです。
次は、「ブンガワン・ソロ」という曲を弾いてください!と早速次のリクエストをだしてくださいました。
こういう、福祉施設で演奏するのは、ホールと違って(緊張しなくて済む・・)アットホームで楽しいもの。しかも、音楽は年齢関係なく、楽しめるものなんだということを実感した一日でした。