落語をみる 

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末広亭2
この間、はじめて落語を見てきました!
場所は、新宿3丁目の末広亭。

高校の友人が、先月に引き続き福岡より上京。
新宿駅の近くでランチを食べ、東京らしいところを案内しようと考えたのですが、その日はあいにくの雨。
新宿御苑散歩の予定を変更して、前から気になっていた「落語」つまり「寄席」に行ってみることにしました。


チケットは1人2700円。入り口脇の受付(小窓になっている)で購入します。
昼の部12時~4時半、夜の部5時~9時となっていて、大体それぞれ出演者が20名。
伝統的な落語から、最近の社会ネタをおりまぜた現代風落語など落語家さんもベテラン・若手も色々と出てきます。
食べ物(そばをすする真似など)を食べるフリなんかが、あまりにリアルで関心しちゃいました。
ダジャレや、音楽なども織り交ぜて話す落語家さんも、多少すべってもなんのその。
そこは、笑ってあげるのが、お客の「筋」のようです。

末広亭では落語でなく漫才・手品・講談など・・落語の合間にもいろんな出し物が見られるんです。
ある落語家さんが、寄席は「笑いのデパート」と言ってましたが、ホントそのとおり!
元祖・お笑い。「笑点」のようなものかと思えばよいでしょう。

場内は、意外にもニコニコほぼ満席!
確かに年配の方が多いのですが、若い人もちらほら。

ここは、一旦入れば、昼・夜入れ替えなしなので、夜まで暇なら居れちゃいます。
2700円で、笑って気分よく帰れるなんて、最高!!
今回は時間がなくて2時間くらいで、出てしまいましたが今度はもうちょっと長く見てみたい。

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