タイの映画だからと行って、あまり期待しないで映画館に入ったのですが、
「少林サッカー」や「カンフーハッスル」を超えて、文句なしに、凄い映画でした!
まるで「ストリートファイター」「鉄拳」の実写版を見ているかのよう。。(ゲーム好きの方も必見!)
CGやワイヤーアクション、一切なし。
すべてが、主演のトニー・ジャーの肉体の訓練によるものというから、凄くね?
ストーリーは、タイの象使いの若者が、悪者に捕まってしまった象を救いにいくという単純明快な展開なんですが、それよりも「技」の凄さに圧倒されました。
ムエタイって凄いのね。パンチだけじゃなく「蹴り」も激しい!
んで、この映画の中に出てくる敵が、またまた強い。そして、沢山!!(マトリックスの100人エージェントスミスさながら・・)
カンフー・カポエラ・剣術・レスリングなどあらゆる国の「格闘技のデパート」ですよ。お客さん。
最後は、これでもかーと死闘を繰り広げるのには、かなり「疲れ」を感じましたが、ハリウッドCGに慣れてしまった私にはとても新鮮。最後は凄すぎて、笑いもでちゃうほど。
Finの時には、会場から拍手も出てました。
スカッとしたい人には、ゼッタイオススメです。
私は、肉体派男子は好きではなかったんだけど、こんなに強かったらいいかもと思いました。ムフ。
